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    <title>YUK@BLOG</title>
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    <description>熊谷有芳のブログ</description>
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    <itunes:author>熊谷有芳</itunes:author>
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      <link>http://y_kumagai.blog.agarisk.com/article/474848914.html</link>
      <title>STAGE on the WEB.</title>
      <pubDate>Thu, 30 Apr 2020 16:08:58 +0900</pubDate>
            <description>昨日4月29日(水)は、『かげきはたちのいるところ』パイロット版朗読生配信でした。人生初の、インターネット上での上演。朗読って言ったって、立派に演劇だったと思う。そしてその緊張感は想像を絶するもので、この緊張感を想定できてなかったところに自分の甘さがあったと自己批判する。「レッド」(作：山本直樹)を2周読んで頭が革命戦士づいてるので早く総括をしてみたい気持ちになっている。半分冗談、だから、半分本気である。手元にない単行本のこり3冊はもう電子書籍で読もうと思う。その価値がおおい..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
昨日4月29日(水)は、
<a href="http://kagekiha.agarisk.com/" target="_blank">『かげきはたちのいるところ』</a>パイロット版朗読生配信でした。

人生初の、インターネット上での上演。
朗読って言ったって、立派に演劇だったと思う。
そしてその緊張感は想像を絶するもので、この緊張感を想定できてなかったところに自分の甘さがあったと自己批判する。
「レッド」(作：山本直樹)を2周読んで頭が革命戦士づいてるので早く総括をしてみたい気持ちになっている。
半分冗談、だから、半分本気である。
手元にない単行本のこり3冊はもう電子書籍で読もうと思う。
その価値がおおいにある。
なんでもう買えないんだよう、ちくしょう。

朗読なもんで、基本は台本を目で追っている。
PC画面の左半分が台本、右半分がZOOMでみんなの顔が並んでいる。
右手にはマウスを握りしめ、常にスクロールをしている。
右手の震えがずっとおさまらなかった。
画面の前から逃げ出したいような気持にもなった。

これ、舞台だ。

舞台上と一緒だ。

あの瞬間、あの部屋は自室じゃなくてステージだった。

そのことを稽古で掴み切れていなかった。
恥ずかしい話だが、ときどき夢に見てしまう「台詞を覚えてなくて迎える本番」級の恐怖が襲来した。
部屋をステージに変える覚悟が足りなかったんだと思った。
初舞台かよってくらい、WEBでの演劇に関しては素人なんだと思い知らされた。
でも画面のみんなの顔を見ると少し安心することが出来た。

次に舞台上に立つときもまた、丸腰の素人みたいな気持ちになりそうだ。
でも、今はそれが楽しみだ。

身体を劇場空間じゃなくてインターネットで発信する、
このことについては未開拓だからもっと勉強が必要だわ。
でも、わたしはやっぱり舞台が好きなんだわとも思った。

やばい半分冗談だったのに本当に総括しそうなテンションになってしまった。
やめやめ。

昨日は150名近い方が見てくれたようでありがたい限り。
サンモールスタジオに入りきらない人数ですね。
アーカイブ視聴もあわせて、今は再生回数が600回を超えています。
ご観劇いただいた皆様、本当にありがとうございました。

<a href="https://www.youtube.com/watch?v=NnVshpifRgM&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">『かげきはたちのいるところ』パイロット版朗読イベント</a>

こちらからご覧いただけますのでよろしければお楽しみくださいませ。


本番後にはみんなで飲み物を持って初日打ち上げをしました。


<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_0451.jpg" target="_blank"><img width="320" height="215" alt="IMG_0451.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_0451-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

いつもの初日打ち上げのようにほっとしながらお酒を飲んで、
いつもよりもみんなを必要としている自分に気づいた。

久しぶりにしっかり酔っぱらったかも。
最近家で飲むお酒はオンライン飲みであっても自分を慰めるような気分だったが、
仲間と一つのものを作った達成感で美味しくお酒が飲める尊さをこんな状況下でも味わえた現実に、
とにかく感謝するのである。

そんな中、緊急事態宣言の1か月延長の方針が発表された。
やむなし、分かっていた。
さあ、演劇はどうしていこうか。

来年、『かげきはたちのいるところ』は上演できるのか。
アガリスクエンターテイメントはどうなるのか。
我が人生はどうなるのか。

楽しくいきたいね。
少なくともそう思える今は、そうしていたい。


<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_0459.jpg" target="_blank"><img width="320" height="150" alt="IMG_0459.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_0459-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

絶対に劇場でやるぞ。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
昨日4月29日(水)は、<br /><a href="http://kagekiha.agarisk.com/" target="_blank">『かげきはたちのいるところ』</a>パイロット版朗読生配信でした。<br /><br />人生初の、インターネット上での上演。<br />朗読って言ったって、立派に演劇だったと思う。<br />そしてその緊張感は想像を絶するもので、この緊張感を想定できてなかったところに自分の甘さがあったと自己批判する。<br />「レッド」(作：山本直樹)を2周読んで頭が革命戦士づいてるので早く総括をしてみたい気持ちになっている。<br />半分冗談、だから、半分本気である。<br />手元にない単行本のこり3冊はもう電子書籍で読もうと思う。<br />その価値がおおいにある。<br />なんでもう買えないんだよう、ちくしょう。<br /><br />朗読なもんで、基本は台本を目で追っている。<br />PC画面の左半分が台本、右半分がZOOMでみんなの顔が並んでいる。<br />右手にはマウスを握りしめ、常にスクロールをしている。<br />右手の震えがずっとおさまらなかった。<br />画面の前から逃げ出したいような気持にもなった。<br /><br />これ、舞台だ。<br /><br />舞台上と一緒だ。<br /><br />あの瞬間、あの部屋は自室じゃなくてステージだった。<br /><br />そのことを稽古で掴み切れていなかった。<br />恥ずかしい話だが、ときどき夢に見てしまう「台詞を覚えてなくて迎える本番」級の恐怖が襲来した。<br />部屋をステージに変える覚悟が足りなかったんだと思った。<br />初舞台かよってくらい、WEBでの演劇に関しては素人なんだと思い知らされた。<br />でも画面のみんなの顔を見ると少し安心することが出来た。<br /><br />次に舞台上に立つときもまた、丸腰の素人みたいな気持ちになりそうだ。<br />でも、今はそれが楽しみだ。<br /><br />身体を劇場空間じゃなくてインターネットで発信する、<br />このことについては未開拓だからもっと勉強が必要だわ。<br />でも、わたしはやっぱり舞台が好きなんだわとも思った。<br /><br />やばい半分冗談だったのに本当に総括しそうなテンションになってしまった。<br />やめやめ。<br /><br />昨日は150名近い方が見てくれたようでありがたい限り。<br />サンモールスタジオに入りきらない人数ですね。<br />アーカイブ視聴もあわせて、今は再生回数が600回を超えています。<br />ご観劇いただいた皆様、本当にありがとうございました。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","url":"https://www.youtube.com/watch?v=NnVshpifRgM","height":"320"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br />こちらからご覧いただけますのでよろしければお楽しみくださいませ。<br /><br /><br />本番後にはみんなで飲み物を持って初日打ち上げをしました。<br /><br /><br /><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_0451.jpg" target="_blank"><img width="320" height="215" alt="IMG_0451.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_0451-thumbnail2.jpg" border="0" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/IMG_0451-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />いつもの初日打ち上げのようにほっとしながらお酒を飲んで、<br />いつもよりもみんなを必要としている自分に気づいた。<br /><br />久しぶりにしっかり酔っぱらったかも。<br />最近家で飲むお酒はオンライン飲みであっても自分を慰めるような気分だったが、<br />仲間と一つのものを作った達成感で美味しくお酒が飲める尊さをこんな状況下でも味わえた現実に、<br />とにかく感謝するのである。<br /><br />そんな中、緊急事態宣言の1か月延長の方針が発表された。<br />やむなし、分かっていた。<br />さあ、演劇はどうしていこうか。<br /><br />来年、『かげきはたちのいるところ』は上演できるのか。<br />アガリスクエンターテイメントはどうなるのか。<br />我が人生はどうなるのか。<br /><br />楽しくいきたいね。<br />少なくともそう思える今は、そうしていたい。<br /><br /><br /><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_0459.jpg" target="_blank"><img width="320" height="150" alt="IMG_0459.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_0459-thumbnail2.jpg" border="0" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/IMG_0459-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />絶対に劇場でやるぞ。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>演劇</category>
      <author>熊谷有芳</author>
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                </item>
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      <link>http://y_kumagai.blog.agarisk.com/article/474771484.html</link>
      <title>達成、でもゴールじゃない</title>
      <pubDate>Sun, 26 Apr 2020 02:39:52 +0900</pubDate>
            <description>​​クラウドファンディング開始4日で目標1,080,000円達成。​​​なんてことだ。アンビリーバボー。先日、このブログでご紹介したときにはこんなことになるとは思ってなかったです。【お知らせ】かげきはクラウドファンディングこんなに早く達成だなんて…もっと苦戦すると思ってました。正直な話をすると、情報戦略ちゃんと考えなきゃとか、文章がわかりやすくなきゃとか、読み物として面白くなきゃとか、きちんと取り組まないとダメだ、そう簡単に達成できるほど甘くないって自分に言い聞かせて、この2..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
​​クラウドファンディング開始4日で目標1,080,000円達成。
​​​なんてことだ。アンビリーバボー。
先日、このブログでご紹介したときにはこんなことになるとは思ってなかったです。
<a href="http://y_kumagai.blog.agarisk.com/article/474640583.html"><img src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/33013191-3B06-4F9D-952B-E5F68A5AD544-thumbnail2.jpg">【お知らせ】かげきはクラウドファンディング</a>
こんなに早く達成だなんて…もっと苦戦すると思ってました。
正直な話をすると、情報戦略ちゃんと考えなきゃとか、文章がわかりやすくなきゃとか、読み物として面白くなきゃとか、きちんと取り組まないとダメだ、そう簡単に達成できるほど甘くないって自分に言い聞かせて、この2週間くらいかな、やってきました。
先に挙げた4月18日のブログでも書いてるけど、とにかくドキドキしてました。上手くできるかなって。
クラウドファンディングが開始した4月22日0:00はもうドキドキでマウスとスマホを握りしめて待機してたら、1分経ったか経たないかくらいから通知がたくさん来て、あわあわしながらサイトを見たりTwitterを更新したりしました。本当にあわあわしてました。お腹の調子が最悪で起き上がれないほど痛かったんですけど、それでもあわあわしてました。
とは言え、最初だけだろう、この勢いは長く続かないだろうと思ってたら…結果、こんなに早く達成することができました。
もう、とにかくビックリというか、本当に、気持ちの整理が、あわあわ、だからとにかくこれです、愛と感謝。これしかない。
ファンディングしてくれた方の中には、よく見るお名前の方や、親しい間柄の人もいらっしゃいます。
わたしの友人は教えてくれました。クラウドファンディングというのは、支援する側からすると本当に気持ちなんだよ。愛だよ。って。
募集初日にすごい勢いでお申込みいただいて、知ってるお名前にハッとしたりして、1時間に1回くらい泣いてて、このLINEでまた震えて泣いた。
こうも言ってくれました。アガリスクは愛されてるんだね。って。
たくさんのご支援に感謝することしか出来ないなって思ってたけど、それだけじゃなかったと気づかされました。愛には愛を返す。目には目を、歯には歯を、じゃないけど。「好きだよ」って言われて「ありがとう」って言ったら、受け取ったことにはなるけど、「好きだよ」って言われて「わたしも好きだよ」って言ったら、愛をお返し出来ると思ったのです。
でもわたしたちは劇団でわたしは俳優だから、「好きだよ」っていうんじゃなくて、公演が、お芝居が最大の愛で最強のリターンです。
でも今はまだ劇場でお芝居が出来ないから、今はひとまず、ありがとう。ありがとうございます。
いちばんの愛は劇場で、です。作品で、です。これは絶対に絶対に絶対にそう、です。

公演は延期になりました。しかも上演日程は未定です。
こんな先の見えない未来に期待してくれて、応援してくれて、本当に嬉しいです。わたし達は立ち止まっていません。外出自粛で家にいながらも、作品をつくってます。まずはパイロット版の公開に向けて動いています。
ご期待ください。

<a href="https://motion-gallery.net/projects/agarisk_28/updates">【アップデート】アガリスクエンターテイメント『かげきはたちのいるところ』公演延期支援プロジェクト | MOTION GALLERY</a>

↑MOTION GALLERYのサイトでも文章を書いてます。リターンのご紹介やご挨拶などこまめに更新してるのでチェックしていただけると幸いです。

<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/7CD04434-40FC-454E-A5D1-2CCF0A35641B.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="7CD04434-40FC-454E-A5D1-2CCF0A35641B.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/7CD04434-40FC-454E-A5D1-2CCF0A35641B-thumbnail2.jpg"></a>

CF限定カラーのTシャツはこんな感じ。レッド×イエローの極彩色が好みなのと、"WHERE THERADICAL&nbsp;LOGICAL PARTY ARE"のプリントがかっこいいので、アメリカの古着っぽく着たい！と思ってXLサイズにしました。だいぶ思いきったけど、よかった！サイズ感も含めて気に入ってます！普段から着てやるぜ！！
目標金額は達成しましたが魅力的なリターンもあるので、おすすめです。よければサイトだけでも覗いていって、さらによければTwitter、Facebook、ブログなどで拡散していただけると超絶ハッピーです！
<a href="https://motion-gallery.net/projects/agarisk_28"><img src="https://mg-img.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/projects/agarisk_28/ff9a614b-0c38-4824-9c06-9d1bf81c7a89">アガリスクエンターテイメント『かげきはたちのいるところ』公演延期支援プロジェクト | MOTION GALLERY</a>
みなさまの応援、いただいたパワー、倍返しの愛でお返しします。だから、まだまだ終わらない。
We've reached,but not done.Where the LOGICAL PARTY are.<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-weight: bold;">​<span style="font-size: large;">​クラウドファンディング開始4日で目標1,080,000円達成。</span></span></div><div><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: large;"><br /></span></span></div><div><span style="font-size: large; font-weight: bold;">​</span><span style="font-weight: bold;">​</span>​なんてことだ。</div><div>アンビリーバボー。</div><br /><div>先日、このブログでご紹介したときにはこんなことになるとは思ってなかったです。</div><br /><div><a style="display: inline-block; border:1px solid #DADADA; background: #F3F3F3; padding: 5px; line-height:1;" href="http://y_kumagai.blog.agarisk.com/article/474640583.html"><img src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/33013191-3B06-4F9D-952B-E5F68A5AD544-thumbnail2.jpg" style="max-width:120px;max-height:120px; border:1px solid #F0F0F0; float:left;"><div style="float: left; margin:10px">【お知らせ】かげきはクラウドファンディング</div></a><br clear="all"></div><br /><div>こんなに早く達成だなんて…</div><div>もっと苦戦すると思ってました。</div><br /><div>正直な話をすると、</div><div>情報戦略ちゃんと考えなきゃとか、</div><div>文章がわかりやすくなきゃとか、</div><div>読み物として面白くなきゃとか、</div><div>きちんと取り組まないとダメだ、<span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">そう簡単に達成できるほど甘くないって自分に言い聞かせて、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">この2週間くらいかな、やってきました。</span></div><br /><div>先に挙げた4月18日のブログでも書いてるけど、</div><div>とにかくドキドキしてました。</div><div>上手くできるかなって。</div><br /><div>クラウドファンディングが開始した4月22日0:00はもうドキドキでマウスとスマホを握りしめて待機してたら、1分経ったか経たないかくらいから通知がたくさん来て、</div><div>あわあわしながらサイトを見たりTwitterを更新したりしました。</div><div>本当にあわあわしてました。</div><div>お腹の調子が最悪で起き上がれないほど痛かったんですけど、それでもあわあわしてました。</div><br /><div>とは言え、最初だけだろう、</div><div>この勢いは長く続かないだろうと思ってたら…</div><div>結果、こんなに早く達成することができました。</div><br /><div>もう、とにかくビックリというか、</div><div>本当に、気持ちの整理が、あわあわ、</div><div><div>だからとにかくこれです、愛と感謝。</div><div>これしかない。</div><br /><div>ファンディングしてくれた方の中には、</div><div>よく見るお名前の方や、</div><div>親しい間柄の人もいらっしゃいます。</div><br /><div>わたしの友人は教えてくれました。</div><div>クラウドファンディングというのは、支援する側からすると本当に気持ちなんだよ。愛だよ。</div><div>って。</div><br /><div>募集初日にすごい勢いでお申込みいただいて、</div><div>知ってるお名前にハッとしたりして、</div><div>1時間に1回くらい泣いてて、</div><div>このLINEでまた震えて泣いた。</div><br /><div>こうも言ってくれました。</div><div>アガリスクは愛されてるんだね。</div><div>って。</div><br /><div>たくさんのご支援に感謝することしか出来ないなって思ってたけど、それだけじゃなかったと気づかされました。</div><div>愛には愛を返す。</div><div>目には目を、歯には歯を、じゃないけど。</div><div>「好きだよ」って言われて「ありがとう」って言ったら、受け取ったことにはなるけど、</div><div>「好きだよ」って言われて「わたしも好きだよ」って言ったら、</div><div>愛をお返し出来ると思ったのです。</div><br /><div>でもわたしたちは劇団でわたしは俳優だから、</div><div>「好きだよ」っていうんじゃなくて、</div><div>公演が、お芝居が最大の愛で最強のリターンです。</div><br /><div>でも今はまだ劇場でお芝居が出来ないから、</div><div>今はひとまず、</div><div>ありがとう。</div><div>ありがとうございます。</div><br /><div>いちばんの愛は劇場で、です。</div><div>作品で、です。</div><div>これは絶対に絶対に絶対にそう、です。</div><br /><br /><div>公演は延期になりました。</div><div>しかも上演日程は未定です。</div><br /><div>こんな先の見えない未来に期待してくれて、応援してくれて、本当に嬉しいです。</div><div>わたし達は立ち止まっていません。</div><div>外出自粛で家にいながらも、作品をつくってます。</div><div>まずはパイロット版の公開に向けて動いています。</div><br /><div>ご期待ください。</div></div><br /><br /><div><a href="https://motion-gallery.net/projects/agarisk_28/updates">【アップデート】アガリスクエンターテイメント『かげきはたちのいるところ』公演延期支援プロジェクト | MOTION GALLERY</a><br /></div><br /><div>↑MOTION GALLERYのサイトでも文章を書いてます。</div><div>リターンのご紹介やご挨拶などこまめに更新してるのでチェックしていただけると幸いです。</div><br /><br /><div><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/7CD04434-40FC-454E-A5D1-2CCF0A35641B.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="7CD04434-40FC-454E-A5D1-2CCF0A35641B.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/7CD04434-40FC-454E-A5D1-2CCF0A35641B-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/7CD04434-40FC-454E-A5D1-2CCF0A35641B-thumbnail2.jpg.html'; 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            <category>演劇</category>
      <author>熊谷有芳</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://y_kumagai.blog.agarisk.com/article/474683182.html</link>
      <title>書くことで</title>
      <pubDate>Tue, 21 Apr 2020 07:57:03 +0900</pubDate>
            <description>おはよう。こんなちゃんと「朝」の時間に起きれたの久しぶり。ちょっと気持ちが落ちてるので、どうにかしなきゃですが、誰に会うでもないのでこれはどうやって解決したらいいんだろう、なコロナ禍。そういやコロナ禍ってワード、ニュースをあんま見ない自分からすると急に出てきたなオイって印象でした。「コロナ禍」読めますか？みたいななんかの見出しとかあって、「ころなか…？わざわい…？」と思ったけどすぐ「どーでもいいや」と思いました。ツイッターで「コロナ渦」って書いてる人がいて、それもそれで嫌だな..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
おはよう。
こんなちゃんと「朝」の時間に起きれたの久しぶり。
ちょっと気持ちが落ちてるので、どうにかしなきゃですが、誰に会うでもないのでこれはどうやって解決したらいいんだろう、なコロナ禍。
そういやコロナ禍ってワード、ニュースをあんま見ない自分からすると急に出てきたなオイって印象でした。
「コロナ禍」読めますか？
みたいななんかの見出しとかあって、「ころなか…？わざわい…？」と思ったけどすぐ「どーでもいいや」と思いました。ツイッターで「コロナ渦」って書いてる人がいて、それもそれで嫌だなあ、というか、世界は今コロナの渦の中にいるかもね、とか思ったりした、そんなニューワードと誤字。
今年の流行語はもうこれ関係ばっかりなのかねぇ。テレワーク、zoom、濃厚接触、自粛、ソーシャルディスタンス、そういうのが並びそうですよね。12月になる頃にはまたどんな新しい政策や流行が起こるかわからないけど、「マスク2枚」は強いなぁ〜「そこまで？」ってぐらい非難轟々でしたよね。アベノマスクなんて揶揄されてますけど、わたしはあの表現嫌い。なんか本来的な問題から遠ざかってる感じがしちゃうのよね。言葉だけが浮いちゃうというか先走っちゃう感じがして。
ちなみにわたしは「マスク2枚」は要らないし他のことにお金使って欲しかったです。マスクについては、困ってる方が申し込んだら郵送とかにとどめて欲しかったな。
＊＊＊
昔はこうして、他愛もないことをよくブログに書いてたんです。更新もよくしてた。なんだか、劇団に入ってから「売れなきゃ」「宣伝しなきゃ」という思いが強くなって、事務的な文章を書くことが増えたり、ツイッターのほうが即効性があって、反応と拡散がわかりやすいので重用してる。ブログも月に1〜2回、書かない月も増えたと思う。
別にブログ至上主義なわけでも書かなきゃ死ぬわけでもないけどさ、長い文章をしたためるのは大事だなと今、これを書きながら、現在進行形で思っています。
そうすることでメンタルバランスをとってたんだと思う、かつては。そんなことを思い出す。朝の7時。
＊＊＊
そうね、やっぱりいいわね。同じiPhoneのキーパッドを打って文字を生み出すのなら、このほうが自分の世界が広がる。
メンタルを崩しやすい人間で、しかもそれを繕うのが下手な超気分屋なんですが、こんななんでもない文章を書くだけでも自分自身を相対化してちょっとはスッキリ出来ました。
少しずつライフスタイルを立て直していこう。
それじゃまた。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
おはよう。<br /><div>こんなちゃんと「朝」の時間に起きれたの久しぶり。</div><br /><div>ちょっと気持ちが落ちてるので、どうにかしなきゃですが、誰に会うでもないのでこれはどうやって解決したらいいんだろう、なコロナ禍。</div><br /><div>そういやコロナ禍ってワード、</div><div>ニュースをあんま見ない自分からすると急に出てきたなオイって印象でした。</div><br /><div>「コロナ禍」読めますか？</div><br /><div>みたいななんかの見出しとかあって、</div><div>「ころなか…？わざわい…？」と思ったけどすぐ「どーでもいいや」と思いました。</div><div>ツイッターで「コロナ渦」って書いてる人がいて、それもそれで嫌だなあ、というか、世界は今コロナの渦の中にいるかもね、とか思ったりした、</div><div>そんなニューワードと誤字。</div><br /><div>今年の流行語はもうこれ関係ばっかりなのかねぇ。</div><div>テレワーク、zoom、濃厚接触、自粛、ソーシャルディスタンス、</div><div>そういうのが並びそうですよね。</div><div>12月になる頃にはまたどんな新しい政策や流行が起こるかわからないけど、</div><div>「マスク2枚」は強いなぁ〜</div><div>「そこまで？」ってぐらい非難轟々でしたよね。</div><div>アベノマスクなんて揶揄されてますけど、わたしはあの表現嫌い。</div><div>なんか本来的な問題から遠ざかってる感じがしちゃうのよね。</div><div>言葉だけが浮いちゃうというか先走っちゃう感じがして。</div><br /><div>ちなみにわたしは「マスク2枚」は要らないし他のことにお金使って欲しかったです。</div><div>マスクについては、困ってる方が申し込んだら郵送とかにとどめて欲しかったな。</div><br /><div>＊＊＊</div><br /><div>昔はこうして、他愛もないことをよくブログに書いてたんです。</div><div>更新もよくしてた。</div><div>なんだか、劇団に入ってから「売れなきゃ」「宣伝しなきゃ」という思いが強くなって、</div><div>事務的な文章を書くことが増えたり、</div><div>ツイッターのほうが即効性があって、</div><div>反応と拡散がわかりやすいので重用してる。</div><div>ブログも月に1〜2回、書かない月も増えたと思う。</div><br /><div>別にブログ至上主義なわけでも書かなきゃ死ぬわけでもないけどさ、</div><div>長い文章をしたためるのは大事だなと今、これを書きながら、現在進行形で思っています。</div><br /><div>そうすることでメンタルバランスをとってたんだと思う、かつては。</div><div>そんなことを思い出す。朝の7時。</div><br /><div>＊＊＊</div><br /><div>そうね、やっぱりいいわね。</div><div>同じiPhoneのキーパッドを打って文字を生み出すのなら、</div><div>このほうが自分の世界が広がる。</div><br /><div>メンタルを崩しやすい人間で、</div><div>しかもそれを繕うのが下手な超気分屋なんですが、</div><div>こんななんでもない文章を書くだけでも自分自身を相対化してちょっとはスッキリ出来ました。</div><br /><div>少しずつライフスタイルを立て直していこう。</div><br /><div>それじゃまた。</div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日々徒然</category>
      <author>熊谷有芳</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yukakumagai/474683182</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://y_kumagai.blog.agarisk.com/article/474640583.html</link>
      <title>【お知らせ】かげきはクラウドファンディング</title>
      <pubDate>Sat, 18 Apr 2020 18:50:00 +0900</pubDate>
            <description>こんにちは！熊谷です。みなさまいかがお過ごしでしょうか。今日は土曜日だから、テレワークをしてないオフィス勤務の方もお休みが多いかな？小売店の方はお休みがないですよね。昨日スーパーマーケットへ行ったら、金曜の夕方っていう超絶混む時間だったもんでレジに長い列が出来たんです。洗剤売り場のレーンに列がずっと伸びてまして、店員さんも仕事しづらそう。アタックの詰め替え用を1つもった店員のおじさんが棚を探してうろうろしてらして、気になったのでわたしも勝手に探してみたら先に見つけることが出来..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
こんにちは！熊谷です。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今日は土曜日だから、テレワークをしてないオフィス勤務の方もお休みが多いかな？
小売店の方はお休みがないですよね。

昨日スーパーマーケットへ行ったら、
金曜の夕方っていう超絶混む時間だったもんでレジに長い列が出来たんです。
洗剤売り場のレーンに列がずっと伸びてまして、店員さんも仕事しづらそう。
アタックの詰め替え用を1つもった店員のおじさんが棚を探してうろうろしてらして、
気になったのでわたしも勝手に探してみたら先に見つけることが出来ました(笑)
なので、「ここですよ」って教えてあげました。
「あ～！すいません。」と言ってその店員のおじさんが段ボールを抱えてこちらへ来た。
なるほど、品出しかあ。
「すいません。すいません。」とおじさんは並んでいるお客さんに謝りながら品出しを始めた。

そんなに謝らないでって思ったけれど。
普段だったらねえ、こんなに謝ることもこちらも気に留めることもないのに。
「すいません。すいません。」の向こう側に透ける思いや昨今の事情を思い、
すこし切なくなった。
むしろスーパーで働く店員さんへの「ありがとう」の気持ちが沸き上がって、
それを口にすることはできなかったけども、でもありがとうございます。です。

そしてわたしは基本ずっとフリーな人間なのだからスーパーはもっと空いてる時間に行かねばと反省しました。

みんなでちょっとの心遣い、大切にしていけたらいいですね。


　＊　＊　＊　＊　＊

さて、今日はお知らせです。

<a href="http://y_kumagai.blog.agarisk.com/article/474423617.html" target="_blank">上演延期</a>にはなったけれど、『かげきはたちのいるところ』は続きます。

パイロット版の朗読配信や映像製作もあるんだけど、
ますはこちら。

クラウドファンディングが始まります！！


アガリスクエンターテイメント『かげきはたちのいるところ』
公演延期支援プロジェクト



<a href="http://kagekiha.agarisk.com/blog/news/04/18/736/"><img width="320" height="320" alt="RESTART2.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/RESTART2-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

<a href="http://kagekiha.agarisk.com/blog/news/04/18/736/" target="_blank">クラウドファンディングのお知らせ</a>

はじめてのクラウドファンディング。
今回は<a href="https://motion-gallery.net/" target="_blank">MotionGallery</a>様にサポートいただきました。

まず最初に応募するときの概要文書の作成から、
右も左もわからずコツコツ作った原稿から、
すごいドキドキしましたよね！！！

公演を行うときのチケットシステムとかの制作面を考えるときも
「これでお客様に喜んでもらえるかな？」というドキドキがあるけれど、
「支援」というのはアガリスクにとって新しい取り組みだったのでひじょーに緊張しながら作りました。

なるべくチケット料金に近いものをという思いから、
チケットの名称をとって「一般コース」「富豪コース」というリターン名をつけたりしました。
内容はみんなでアイディア出し合った！

グッズとも違うし個数の少ないものもあるので特定リターンのオススメは今はやめておきますが、
15周年記念Tシャツとタオルがかっこいいデザインなのでお気に入りです。
なので、それのご紹介だけするぞ。


<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/tshirtRED.png" target="_blank"><img width="320" height="320" alt="tshirtRED.png" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/tshirtRED-thumbnail2.png" border="0"></a>

TシャツはCF限定カラーのレッド！
革命カラーです。
通常カラーは着やすいブラックです。
でもやっぱ限定って欲しくなりませんか。
わたしはなっちゃう。
てかどっちも欲しいのだ。


<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/mufflertowel20E381AEE382B3E38394E383BC.jpg" target="_blank"><img width="320" height="61" alt="mufflertowel &#x306E;&#x30B3;&#x30D4;&#x30FC;.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/mufflertowel20E381AEE382B3E38394E383BC-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

タオルはアガリスクで初めてのグッズです。
マフラータオル、バンドやスポーツのグッズっぽくてかっこいいです！
観戦のときみたいにステージに向けて掲げたくなりますね(上演中は絶対にやめてね♡)
これは絶対お気に入りアイテムになっちゃうなあ。


…と、色々紹介してると長くなっちゃうので詳しくは<a href="http://kagekiha.agarisk.com/blog/news/04/18/736/" target="_blank">特設サイト</a>をご覧ください。


こちらのクラウドファンディング、
募集期間は
4月22日(水)0:00～5月29日(金)23:59
となっております！

目標金額は108万円。
煩悩の数だけご支援いただけたら涅槃への道が開かれ
はしないですけど、
『かげきはたちのいるところ』が上演延期に向けて、安全な旅路を行くことになります。

もしもその景色が見たい、乗っかるぜ、って方がいらっしゃいましたら、
ご支援いただけましたら幸いです。

108万円。
決して少なくない、高額なお金です。
1000円から10万円まで10種類のリターンをご用意しました。
それをこんな小さな劇団の公演と存続に出資するのかどうか、簡単なことじゃないと思います。
わたしは、ご支援をのぞむ側としてそう思っています。
もし、「アガリスクまた見たいな」と思ってくださる方がいたら、
ちょっとだけ考えてみてほしいなと思います。

もしご支援いただけたなら、
そう簡単に潰れないし、
上演の暁には劇団の全力でもって最強の作品をお届けします。
それが一番のリターンですものね。

劇場でみなさまが笑えること。
リターンの中にはないけど、
それが一番大事なわたしたちの至上命題の
みなさまへのリターンです。

だからこう言わせてください。


「劇場でお待ちしております。」


熊谷有芳

<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/33013191-3B06-4F9D-952B-E5F68A5AD544.jpg" target="_blank"><img width="320" height="241" alt="33013191-3B06-4F9D-952B-E5F68A5AD544.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/33013191-3B06-4F9D-952B-E5F68A5AD544-thumbnail2.jpg" border="0"></a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
こんにちは！熊谷です。<br /><br />みなさまいかがお過ごしでしょうか。<br /><br />今日は土曜日だから、テレワークをしてないオフィス勤務の方もお休みが多いかな？<br />小売店の方はお休みがないですよね。<br /><br />昨日スーパーマーケットへ行ったら、<br />金曜の夕方っていう超絶混む時間だったもんでレジに長い列が出来たんです。<br />洗剤売り場のレーンに列がずっと伸びてまして、店員さんも仕事しづらそう。<br />アタックの詰め替え用を1つもった店員のおじさんが棚を探してうろうろしてらして、<br />気になったのでわたしも勝手に探してみたら先に見つけることが出来ました(笑)<br />なので、「ここですよ」って教えてあげました。<br />「あ～！すいません。」と言ってその店員のおじさんが段ボールを抱えてこちらへ来た。<br />なるほど、品出しかあ。<br />「すいません。すいません。」とおじさんは並んでいるお客さんに謝りながら品出しを始めた。<br /><br />そんなに謝らないでって思ったけれど。<br />普段だったらねえ、こんなに謝ることもこちらも気に留めることもないのに。<br />「すいません。すいません。」の向こう側に透ける思いや昨今の事情を思い、<br />すこし切なくなった。<br />むしろスーパーで働く店員さんへの「ありがとう」の気持ちが沸き上がって、<br />それを口にすることはできなかったけども、でもありがとうございます。です。<br /><br />そしてわたしは基本ずっとフリーな人間なのだからスーパーはもっと空いてる時間に行かねばと反省しました。<br /><br />みんなでちょっとの心遣い、大切にしていけたらいいですね。<br /><br /><br />　＊　＊　＊　＊　＊<br /><br />さて、今日はお知らせです。<br /><br /><a href="http://y_kumagai.blog.agarisk.com/article/474423617.html" target="_blank">上演延期</a>にはなったけれど、『かげきはたちのいるところ』は続きます。<br /><br />パイロット版の朗読配信や映像製作もあるんだけど、<br />ますはこちら。<br /><br />クラウドファンディングが始まります！！<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>アガリスクエンターテイメント『かげきはたちのいるところ』<br />公演延期支援プロジェクト<br /></strong></span><br /><br /><br /><a href="http://kagekiha.agarisk.com/blog/news/04/18/736/"_blank"><img width="320" height="320" alt="RESTART2.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/RESTART2-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><br /><a href="http://kagekiha.agarisk.com/blog/news/04/18/736/" target="_blank">クラウドファンディングのお知らせ</a><br /><br />はじめてのクラウドファンディング。<br />今回は<a href="https://motion-gallery.net/" target="_blank">MotionGallery</a>様にサポートいただきました。<br /><br />まず最初に応募するときの概要文書の作成から、<br />右も左もわからずコツコツ作った原稿から、<br />すごいドキドキしましたよね！！！<br /><br />公演を行うときのチケットシステムとかの制作面を考えるときも<br />「これでお客様に喜んでもらえるかな？」というドキドキがあるけれど、<br />「支援」というのはアガリスクにとって新しい取り組みだったのでひじょーに緊張しながら作りました。<br /><br />なるべくチケット料金に近いものをという思いから、<br />チケットの名称をとって「一般コース」「富豪コース」というリターン名をつけたりしました。<br />内容はみんなでアイディア出し合った！<br /><br />グッズとも違うし個数の少ないものもあるので特定リターンのオススメは今はやめておきますが、<br />15周年記念Tシャツとタオルがかっこいいデザインなのでお気に入りです。<br />なので、それのご紹介だけするぞ。<br /><br /><br /><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/tshirtRED.png" target="_blank"><img width="320" height="320" alt="tshirtRED.png" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/tshirtRED-thumbnail2.png" border="0" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/tshirtRED-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />TシャツはCF限定カラーのレッド！<br />革命カラーです。<br />通常カラーは着やすいブラックです。<br />でもやっぱ限定って欲しくなりませんか。<br />わたしはなっちゃう。<br />てかどっちも欲しいのだ。<br /><br /><br /><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/mufflertowel20E381AEE382B3E38394E383BC.jpg" target="_blank"><img width="320" height="61" alt="mufflertowel のコピー.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/mufflertowel20E381AEE382B3E38394E383BC-thumbnail2.jpg" border="0" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/mufflertowel20E381AEE382B3E38394E383BC-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />タオルはアガリスクで初めてのグッズです。<br />マフラータオル、バンドやスポーツのグッズっぽくてかっこいいです！<br />観戦のときみたいにステージに向けて掲げたくなりますね(上演中は絶対にやめてね♡)<br />これは絶対お気に入りアイテムになっちゃうなあ。<br /><br /><br />…と、色々紹介してると長くなっちゃうので詳しくは<a href="http://kagekiha.agarisk.com/blog/news/04/18/736/" target="_blank">特設サイト</a>をご覧ください。<br /><br /><br />こちらのクラウドファンディング、<br />募集期間は<br /><strong>4月22日(水)0:00～5月29日(金)23:59</strong><br />となっております！<br /><br />目標金額は108万円。<br />煩悩の数だけご支援いただけたら涅槃への道が開かれ<br />はしないですけど、<br />『かげきはたちのいるところ』が上演延期に向けて、安全な旅路を行くことになります。<br /><br />もしもその景色が見たい、乗っかるぜ、って方がいらっしゃいましたら、<br />ご支援いただけましたら幸いです。<br /><br />108万円。<br />決して少なくない、高額なお金です。<br />1000円から10万円まで10種類のリターンをご用意しました。<br />それをこんな小さな劇団の公演と存続に出資するのかどうか、簡単なことじゃないと思います。<br />わたしは、ご支援をのぞむ側としてそう思っています。<br />もし、「アガリスクまた見たいな」と思ってくださる方がいたら、<br />ちょっとだけ考えてみてほしいなと思います。<br /><br />もしご支援いただけたなら、<br />そう簡単に潰れないし、<br />上演の暁には劇団の全力でもって最強の作品をお届けします。<br />それが一番のリターンですものね。<br /><br />劇場でみなさまが笑えること。<br />リターンの中にはないけど、<br />それが一番大事なわたしたちの至上命題の<br />みなさまへのリターンです。<br /><br />だからこう言わせてください。<br /><br /><br />「劇場でお待ちしております。」<br /><br /><br />熊谷有芳<br /><br /><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/33013191-3B06-4F9D-952B-E5F68A5AD544.jpg" target="_blank"><img width="320" height="241" alt="33013191-3B06-4F9D-952B-E5F68A5AD544.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/33013191-3B06-4F9D-952B-E5F68A5AD544-thumbnail2.jpg" border="0" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/33013191-3B06-4F9D-952B-E5F68A5AD544-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>お知らせ</category>
      <author>熊谷有芳</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yukakumagai/474640583</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://y_kumagai.blog.agarisk.com/article/474423617.html</link>
      <title>【お知らせ】『かげきはたちのいるところ』上演延期</title>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2020 00:45:37 +0900</pubDate>
            <description>アガリスクエンターテイメント15周年記念興行・第28回公演『かげきはたちのいるところ』、上演延期が決定しました。『かげきはたちのいるところ』上演延期と創作継続のお知らせ｜特設サイト3月27日の記事で、こんなことを書いていました。　今だって、怖いです。　「もうダメだ」が近づいてくる。　すぐ側まで来てる。　こっち来んな。この時はまだやれるって強く信じてたんだね。祈りはむなしく折られる結果となりました。ずっと、強気でいました。やれるって。やるって。結果、こうして延期を決めたのですか..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/RESTART2.jpg" target="_blank"><img width="320" height="320" alt="RESTART2.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/RESTART2-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

アガリスクエンターテイメント15周年記念興行・第28回公演『かげきはたちのいるところ』、
上演延期が決定しました。

<a href="http://kagekiha.agarisk.com/blog/news/04/05/618/" target="_blank">『かげきはたちのいるところ』上演延期と創作継続のお知らせ｜特設サイト</a>

<a href="http://y_kumagai.blog.agarisk.com/article/474254487.html" target="_blank">3月27日の記事</a>で、こんなことを書いていました。

　今だって、怖いです。
　「もうダメだ」が近づいてくる。
　すぐ側まで来てる。
　こっち来んな。

この時はまだやれるって強く信じてたんだね。
祈りはむなしく折られる結果となりました。

ずっと、強気でいました。

やれるって。
やるって。

結果、こうして延期を決めたのですから、
早くから演劇等イベントの中止を主張してた人からすれば「ほうら」と思われるかもしれません。
たしかに、その未来は現実になりましたね。
でも、わたしはわたしがやれると思ってたことを責めないし、
これからやろうとしてる人のことも責めないです。
(もちろん、対策や条件を明示していればですが)

今なお電車に乗ってオフィスに通う人もいるでしょう。
禁止されなければそうなるのが当然です。
みんな生活があるし、今こそ必要とされる職種の人もいるのだし。

詳しくはまだお話しませんが、この状況下で病院にも行きました。
保健所にも電話しました。
そこで、医療現場と自治体と行政と患者との間で、混乱が起きているということを実感しました。

公演中止のお知らせとは関係ないんだけど、
誰かを煽るような・また誹謗中傷に近いような物言いはやめましょう。
情報は錯綜するし分からないことだらけで怖いけれど、
最前線で戦ってる人・苦しんでる人もわからないことだらけなんです。
自分の周りだけ見ないで。
不安な気持ちを攻撃に変換してしまうことを怖れて。
思いやり、を意識してみませんか。
これは、ただのお願いです。
個人的な気持ちです。

話を戻します。

アガリスクでは3月30日から稽古場に集まることをやめ、Zoomを使ったリモート稽古(会議)を始めました。
ちょっと気持ちがぐじゃぐじゃしていてお話できる状態じゃなかったので、
稽古には遅れて参加したんですが、
みんなの顔を見ていつも通りくだらないこと言ってるのを聞いてすっごくほっとして笑顔になりました。
こりゃオンライン飲み会も流行りますわ。
文明すげ～
タイムラグや音質の問題はあるけど読み合わせならなんとかできるし。

そして次のリモート稽古＆会議4月2日。
前半に読み合わせして、後半の会議で延期が決定しました。

すごくドキドキしました。
自分の中の選択肢は決まってたけど、みんなは違うんじゃないか、と思って。
だから冨坂さんがみんなに「どうしたい？」って聞いたとき、勇気がなくて口火をきれなかった。
結局最初に発言したのは冨坂さんだった。
「延期」だった。
ごめんけど、ちょっと意外だった、その分安心した。
冨坂さんが「やる」って言ったら説得できる気がしなくて、
たぶんその恐れが強すぎて「冨坂さんはやるって言いそう」って思いこんでた。

でも先日たまたま某ナイゲンの映像を見て思ったんです。
アガリスクのリーダーは「どさまわり」じゃないんです。
「議長」なんです。
そうだった、そうじゃん、って忘れてたものを思い出した。
もちろんどさまわり的なところもあるんだけど、
「AもBも成立させる方法って、なんかないですか」ってみんなで「話し合いましょう」をやる人なんだった。
もちろん議長と違って冨坂さんの中では明確な答えがあったんだけど、
その時の会議ではちゃんと皆の意思を確認して、「全会一致」で「延期」という結論にたどり着きました。
そのことが、わたしは嬉しかった。

そして、延期は延期でも

「最高に楽しい延期をしよう」

こんな言葉の出てくる冨坂さんってやっぱりスゴイって思った。
ネガティブの塊のわたしからは到底出てきません。
アガリスクエンターテイメントって最高の劇団じゃんって思った。


＊＊＊

それでもやっぱりね、今日延期の発表をして、
どんどんツイートへのリアクションがついてくのを見て、
ちょっと胸がズキっと痛みました。

ショックを受けてる人がいる。
楽しみにしてくれてた人がいる。

わたし個人的にはね、
延期や中止のお知らせについて「申し訳ありません」とか言いたくないの、あんまり。
日本人はすぐ謝るし謝らなきゃいけない文化みたいなとこあるし、
それが好きじゃないの。

でもやっぱり、
誰かを悲しませてしまったことは、
本当につらい。

観たかったですよね。
楽しみにしてましたよね。
わたしも観てほしかった、
楽しみにしてた。

ごめんなさい。

今はまだ、やれません。
でもいつか絶対やるし、その時には最高のエンターテイメントを作って劇場でお待ちしてます。

わたしも色々あっていっぱい泣きました。
今も泣きたい。
でも、この『かげきはたちのいるところ』は終わってない。
旅の途中どころかまだまだ序章。
これからいっぱい発表することもあって、楽しみを絶やさないようにする。
それがあるからわたしは立ち直れたし、泣きたくなっても「まだまだこれから！」って思える。

だから、みなさんもよかったらもうしばらくお付き合いください。
アガリスクエンターテイメントはただじゃ折れませんってか折れてません。
自分自身が折れそうになったって、アガリスクがあるからわたしは頑張れるんだ。


＊＊＊

<a href="http://kagekiha.agarisk.com/blog/news/04/05/618/" target="_blank">特設サイトのお知らせ</a>でも発表があった通り、
・クラウドファンディングの実施
・「パイロット版」の読み合わせ配信、映像作品の公開
・定期的な創作活動の報告(これまで通り創作日誌、写真、and so on!)

など、公演にまつわる企画をやっていきます！
これらについては近日中に詳細が公開されるので、
Twitterや特設サイトのチェックをお願いします！

<a href="http://kagekiha.agarisk.com/" target="_blank">『かげきはたちのいるところ』特設サイト</a>

≪Twitter≫
<a href="https://twitter.com/Agarisk_Info" target="_blank">・アガリスクエンターテイメント</a>
<a href="https://twitter.com/kumayuka30" target="_blank">・熊谷有芳</a>

＊＊＊

延期公演は2021年春を予定しています。

それまでには世界が落ち着いてるといいなあ。
お願いです、みんな健康で、元気で会いましょう。
その時が待ち遠しくて仕方ないよ。
これだけ苦しんで我慢してるんだもん、
次に劇場で公演をやれるのって、どれだけ幸せだろう。

Keep calm and carry on.

また会えるって約束して


アガリスクエンターテイメント
熊谷有芳<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/RESTART2.jpg" target="_blank"><img width="320" height="320" alt="RESTART2.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/RESTART2-thumbnail2.jpg" border="0" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/RESTART2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />アガリスクエンターテイメント15周年記念興行・第28回公演『かげきはたちのいるところ』、<br />上演延期が決定しました。<br /><br /><a href="http://kagekiha.agarisk.com/blog/news/04/05/618/" target="_blank">『かげきはたちのいるところ』上演延期と創作継続のお知らせ｜特設サイト</a><br /><br /><a href="http://y_kumagai.blog.agarisk.com/article/474254487.html" target="_blank">3月27日の記事</a>で、こんなことを書いていました。<br /><br /><span style="color:#6633ff;">　今だって、怖いです。<br />　「もうダメだ」が近づいてくる。<br />　すぐ側まで来てる。<br />　こっち来んな。<br /></span><br />この時はまだやれるって強く信じてたんだね。<br />祈りはむなしく折られる結果となりました。<br /><br />ずっと、強気でいました。<br /><br />やれるって。<br />やるって。<br /><br />結果、こうして延期を決めたのですから、<br />早くから演劇等イベントの中止を主張してた人からすれば「ほうら」と思われるかもしれません。<br />たしかに、その未来は現実になりましたね。<br />でも、わたしはわたしがやれると思ってたことを責めないし、<br />これからやろうとしてる人のことも責めないです。<br />(もちろん、対策や条件を明示していればですが)<br /><br />今なお電車に乗ってオフィスに通う人もいるでしょう。<br />禁止されなければそうなるのが当然です。<br />みんな生活があるし、今こそ必要とされる職種の人もいるのだし。<br /><br />詳しくはまだお話しませんが、この状況下で病院にも行きました。<br />保健所にも電話しました。<br />そこで、医療現場と自治体と行政と患者との間で、混乱が起きているということを実感しました。<br /><br />公演中止のお知らせとは関係ないんだけど、<br />誰かを煽るような・また誹謗中傷に近いような物言いはやめましょう。<br />情報は錯綜するし分からないことだらけで怖いけれど、<br />最前線で戦ってる人・苦しんでる人もわからないことだらけなんです。<br />自分の周りだけ見ないで。<br />不安な気持ちを攻撃に変換してしまうことを怖れて。<br />思いやり、を意識してみませんか。<br />これは、ただのお願いです。<br />個人的な気持ちです。<br /><br />話を戻します。<br /><br />アガリスクでは3月30日から稽古場に集まることをやめ、Zoomを使ったリモート稽古(会議)を始めました。<br />ちょっと気持ちがぐじゃぐじゃしていてお話できる状態じゃなかったので、<br />稽古には遅れて参加したんですが、<br />みんなの顔を見ていつも通りくだらないこと言ってるのを聞いてすっごくほっとして笑顔になりました。<br />こりゃオンライン飲み会も流行りますわ。<br />文明すげ～<br />タイムラグや音質の問題はあるけど読み合わせならなんとかできるし。<br /><br />そして次のリモート稽古＆会議4月2日。<br />前半に読み合わせして、後半の会議で延期が決定しました。<br /><br />すごくドキドキしました。<br />自分の中の選択肢は決まってたけど、みんなは違うんじゃないか、と思って。<br />だから冨坂さんがみんなに「どうしたい？」って聞いたとき、勇気がなくて口火をきれなかった。<br />結局最初に発言したのは冨坂さんだった。<br />「延期」だった。<br />ごめんけど、ちょっと意外だった、その分安心した。<br />冨坂さんが「やる」って言ったら説得できる気がしなくて、<br />たぶんその恐れが強すぎて「冨坂さんはやるって言いそう」って思いこんでた。<br /><br />でも先日たまたま某ナイゲンの映像を見て思ったんです。<br />アガリスクのリーダーは「どさまわり」じゃないんです。<br />「議長」なんです。<br />そうだった、そうじゃん、って忘れてたものを思い出した。<br />もちろんどさまわり的なところもあるんだけど、<br />「AもBも成立させる方法って、なんかないですか」ってみんなで「話し合いましょう」をやる人なんだった。<br />もちろん議長と違って冨坂さんの中では明確な答えがあったんだけど、<br />その時の会議ではちゃんと皆の意思を確認して、「全会一致」で「延期」という結論にたどり着きました。<br />そのことが、わたしは嬉しかった。<br /><br />そして、延期は延期でも<br /><br />「最高に楽しい延期をしよう」<br /><br />こんな言葉の出てくる冨坂さんってやっぱりスゴイって思った。<br />ネガティブの塊のわたしからは到底出てきません。<br />アガリスクエンターテイメントって最高の劇団じゃんって思った。<br /><br /><br />＊＊＊<br /><br />それでもやっぱりね、今日延期の発表をして、<br />どんどんツイートへのリアクションがついてくのを見て、<br />ちょっと胸がズキっと痛みました。<br /><br />ショックを受けてる人がいる。<br />楽しみにしてくれてた人がいる。<br /><br />わたし個人的にはね、<br />延期や中止のお知らせについて「申し訳ありません」とか言いたくないの、あんまり。<br />日本人はすぐ謝るし謝らなきゃいけない文化みたいなとこあるし、<br />それが好きじゃないの。<br /><br />でもやっぱり、<br />誰かを悲しませてしまったことは、<br />本当につらい。<br /><br />観たかったですよね。<br />楽しみにしてましたよね。<br />わたしも観てほしかった、<br />楽しみにしてた。<br /><br />ごめんなさい。<br /><br />今はまだ、やれません。<br />でもいつか絶対やるし、その時には最高のエンターテイメントを作って劇場でお待ちしてます。<br /><br />わたしも色々あっていっぱい泣きました。<br />今も泣きたい。<br />でも、この『かげきはたちのいるところ』は終わってない。<br />旅の途中どころかまだまだ序章。<br />これからいっぱい発表することもあって、楽しみを絶やさないようにする。<br />それがあるからわたしは立ち直れたし、泣きたくなっても「まだまだこれから！」って思える。<br /><br />だから、みなさんもよかったらもうしばらくお付き合いください。<br />アガリスクエンターテイメントはただじゃ折れませんってか折れてません。<br />自分自身が折れそうになったって、アガリスクがあるからわたしは頑張れるんだ。<br /><br /><br />＊＊＊<br /><br /><a href="http://kagekiha.agarisk.com/blog/news/04/05/618/" target="_blank">特設サイトのお知らせ</a>でも発表があった通り、<br />・クラウドファンディングの実施<br />・「パイロット版」の読み合わせ配信、映像作品の公開<br />・定期的な創作活動の報告(これまで通り創作日誌、写真、and so on!)<br /><br />など、公演にまつわる企画をやっていきます！<br />これらについては近日中に詳細が公開されるので、<br />Twitterや特設サイトのチェックをお願いします！<br /><br /><a href="http://kagekiha.agarisk.com/" target="_blank">『かげきはたちのいるところ』特設サイト</a><br /><br />≪Twitter≫<br /><a href="https://twitter.com/Agarisk_Info" target="_blank">・アガリスクエンターテイメント</a><br /><a href="https://twitter.com/kumayuka30" target="_blank">・熊谷有芳</a><br /><br />＊＊＊<br /><br />延期公演は2021年春を予定しています。<br /><br />それまでには世界が落ち着いてるといいなあ。<br />お願いです、みんな健康で、元気で会いましょう。<br />その時が待ち遠しくて仕方ないよ。<br />これだけ苦しんで我慢してるんだもん、<br />次に劇場で公演をやれるのって、どれだけ幸せだろう。<br /><br />Keep calm and carry on.<br /><br />また会えるって約束して<br /><br /><br />アガリスクエンターテイメント<br />熊谷有芳<a name="more"></a>

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            <category>お知らせ</category>
      <author>熊谷有芳</author>
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      <link>http://y_kumagai.blog.agarisk.com/article/474314177.html</link>
      <title>20200330</title>
      <pubDate>Mon, 30 Mar 2020 16:20:11 +0900</pubDate>
            <description>3月30日志村けんさんの訃報が日本列島を駆け抜ける。29日にご逝去されたそうだ。煙草もお酒もやめられない、ダメ～なとうちゃんのコントが大好きだった「最後！最後の一服！…か～、うまい。やっぱタバコはやめられねえな、酒をやめよう」「これが最後の一杯だ。…うめえな～だめだ！酒はやめられない！タバコをやめるぞ」というのを延々繰り返すだけのコント。昭和のだめなお父ちゃん像として、ばかだなあ、という愛らしさに満ちていて大笑いしました。Twitterではバカ殿の画像や動画が当投稿されて、懐..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
3月30日
志村けんさんの訃報が日本列島を駆け抜ける。

29日にご逝去されたそうだ。

煙草もお酒もやめられない、ダメ～なとうちゃんのコントが大好きだった
「最後！最後の一服！…か～、うまい。やっぱタバコはやめられねえな、酒をやめよう」
「これが最後の一杯だ。…うめえな～だめだ！酒はやめられない！タバコをやめるぞ」
というのを延々繰り返すだけのコント。
昭和のだめなお父ちゃん像として、ばかだなあ、という愛らしさに満ちていて大笑いしました。

Twitterではバカ殿の画像や動画が当投稿されて、
懐かしみ、悲しむ声とともに、
今じゃ考えられない女性の裸などについての批難が数多く見られる。

画像を貼ったりおもろいこと言いたがるのもわかるし、
逆に志村さんというかテレビ局というか時代というか？を、
批難するのも、まあわからないこともない。

まあでもさあ、亡くなったんですよ。
志村さんは。
そして少なくとも昨日まで志村さんはわたし達と同じ時を生きていて、
今はおっぱいぽろんをテレビに出しちゃいけないこともわかってたわけですよ。
それでもずっと、コメディアンだったんですよ。
時代は変容するし。
何年か前にバカ殿をやった時はおっぱい出したりしなかったでしょ。

その議論と志村さんの死は、もっと遠いところに在ってほしいなあ。
批難してる人達もそういうつもりじゃないかもしれないけど、
投稿したアカウントをリツイートして責めることは、
なんだか死んだ志村さんを刺してるように見えてちょっと残念です。

批判が悪いとは思わないし、
みんなの志村だからみんなに愛されてみんなに嫌われて仕方ないけれど、
もっと優しい言葉で送りたいものです。

ご冥福をお祈りいたします。


＊＊＊

と、しむけんショックを筆頭にコロナが日本を、世界を震撼させている2020年。
3月30日、今日はわたしの誕生日。

生まれた瞬間以来じゃないかというほど、誕生日に泣いている。
生きてることってこんなにも怖くて不安。

今は会えないけど、いつか落ち着いたらご飯食べようね、なんていう連絡をしてたら、
戦時中もこんな感じだったのかしらと感じてまた怖くなった。
日用品やマスクが買えなくなって、「マスクの作り方」なんてものをみんなで教えあって流布してってとか、
そんなのも戦時中みたいだってずっと思ってた。
不要不急の外出自粛とか文化の規制(まあ文化の規制というか、文化の機会を規制、かなあ)、
贅沢禁止！とか、そういうのに近いものを感じる。
こわい。

苦しくて泣いてしまう。
弱くて、情けない気持ちにもなる。

でも今日は誕生日だからね。
ほかの誰でもない、わたしの。

だから、自分が自分を誇りに思ってあげて、
みんながわたしを祝ってくれたように、自分自身を祝ってあげなきゃ。

こんな弱音吐いてダサいなって思ってるけど、
無理もしない。
強がらない。
わたしはわたし。

＊＊＊


<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_0713.JPG" target="_blank"><img width="208" height="320" alt="IMG_0713.JPG" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_0713-thumbnail2.JPG" border="0"></a>


〇1987年3月30日(0歳)
東京都江戸川区で生まれました。
松坂大輔投手が生まれたのと同じ病院って話なんだけど、本当かなあ？笑

〇1989年3月30日(2歳)
2歳になるちょっと前から、アメリカ合衆国にいました。
わたしの物心はニューヨークで芽生えます。

〇～1994年(7歳)
アメリカでの誕生日は毎年とっても楽しかったです。
6歳の時にTシャツ作って、7歳が念願のDiscovery Zoneかな(キッズ向け室内アスレチックパーク、一日中遊んでいたい夢の国)
学校では誕生日の生徒のお母さんがクラスメイトのカップケーキを作ってくれるので、
うちの母も作ってくれた。
嬉しかったなあ。
クラスメイトが誕生日のときもいつも嬉しかった。
カップケーキ食べれるし、バースデーはお祝いだから楽しいし、歌を歌ったり。
家でも友達呼んでパーティー開いて。
イースターが近いから庭に卵を隠してエッグハンティングをする企画を母がやってくれた時もあった。
友達のバースデーパーティーに行くときは母と一緒にカードを買いに行ってプレゼントを選んで。
日本人同士でもそういうことをしてました。

〇1995年3月30日(8歳)
8歳になる直前に帰国したので、その年の誕生日は日本だったのかな。
帰ってくるついでに旅行しまくってたからどこで誕生日を迎えたのかわからん
ハワイかどっかの空港で麻原彰晃の写った新聞を見たの覚えてる、その年。

〇1996年3月30日(9歳)～
日本の暮らしが嫌だなあと思う反面、
結局日本人の方が意思の疎通はできたなと今になって思う。
アメリカ人の友達とは当然ながら英語で会話してて、難しいこともあった。
でも、YUKA！ってめっちゃ仲良くしてくれた子もいた。
日本でもちょっとずつ喋れるようになっていった。
アメリカのこと話すと「自慢～？」って言われるのが嫌だった。
日本でもお家で誕生日パーティーをした。
日本では大好きなセーラームーンが男子から「ダサい」ものとされていることを知り、こっそり好きでいた。
部屋のセーラームーングッズは友達が来るときに隠した。
なかよしを買うのもやめ、りぼん一党になった。
漫画も古本屋に売ってもらった。
でも家ではこっそりイラストを描いたりしてた。
ほぼ隠れキリシタンだった。
ジュピターが大好きだった。

〇1999年3月30日(12歳)
小学校の卒業式の前日に千葉に引っ越した。
中学受験をして江戸川区にある女子高に通うことが決まっていたので、千葉の学校に通うことはなかった。
地元に友達がいないので、何度か小学校の時の友人たちのところへ遊びに行った。
この年の誕生日もそうだったような気もするが覚えていない。
引っ越すときに、大好きだったセーラームーングッズやアメリカ時代から共に過ごしたLEGO・リカちゃん・ジェニーちゃん・バービーなどを捨てた。
嫌いになったわけではない。
「子供っぽいから」と理由をつけて、「ださい」とされるものから決別したかった。
要はかっこつけたかっただけ。
でも、そうした部分があるから今でも子供っぽいものやアメリカっぽいものが好きなのかもしれない。
幼稚な自分と決別できない。

〇2000年3月30日(13歳)～
新しい友達と迎える誕生日。
いまでも一緒にいる、一番の友達と出会えた。
もう何も隠さなくてよくなった。
隠れキリシタンじゃなくてよくなった。
ロンドンの帰国子女の子とはお互いの心境を分かりあった。
部活も違ったけど、いつも一緒に遊んでテスト勉強もした。
プレゼントも贈りあった。
今日もLINEをくれた。
かけがえのない人たち。

部活の同学年も本当によくしてくれた。
先輩に勧誘してもらえて演劇部に入った。
惹かれたポイントは一番の美女に「合宿楽しいよ」と言われたからという我が軽率さ。
おかげで今に至る。
なお合宿は地獄でもあった。
楽しいのも事実だが我が演劇部は書くに書けないおもろすぎることがたくさんあるのでこれは胸の中に。

〇2005年(18歳)
大学では友達はいなかった。
根が消極的で人見知りなので6年ぶりに友だち作ろうとしたらもうわからなくなった。
男子の存在と、男子がいるときの女子の存在もまた難しく、
中高6年間で軽くジェンダーをこじらせた自分にとって大学はなんとなく居心地が悪かった。
特に1年間の「クラス」となる語学の授業。
BLEACHが好きなオタクと共鳴し、「藍染が！！！」とか言ってケタケタ笑ってた。

〇2006年3月30日(19歳)
誕生日は彼氏と過ごすことが多くなった。
家でも祝ってもらう。
ここまで書いて気付いたが、家族に祝ってもらわなかったことがない。
なんたる幸福。
中学からの友人にも祝ってもらう。
サークルでも祝ってもらう。なんだかんだ幸せ。

〇2008年3月30日(21歳)
この日のことは今でも覚えてる。
劇団おぼんろ『月が、』(今はなきタイニィアリスで4月に上演)稽古中、
学生会館の稽古場でいわゆる「サプライズ」をされた。
たぶんそういうバースデーは初めてだったんじゃないかな。
新しいシーンの台本が配られて、
「さっそくだけど立ってやる。みんな歩きながら読んで」と演出の末原の指示があり、
言われた通りにやってたら自分の台本とみんなの言ってる台詞がなんか違くて「置いてかれてしまった…！」と思ったら電気が消えてローソクがー、というやつ。
今にして思えばベタベタなんだけどね、びっくりして嬉しくて泣いちゃったね。

〇2011年3月30日(24歳)
3月11日に震災が起きて出演予定だったたすいち『FIRE LIGHT』は中止になって、
自宅近辺の液状化により家が傾いて、
色んな要因で情緒不安定になった。
誕生日の日には発熱したり結膜炎になったりしてた。
とにかくへこんでた。
次の舞台は8月だった。
しばらく予定がなかったが春のいつだったか、ひょっとこ乱舞(現アマヤドリ)の広田さんから連絡があり、
ひょっとこ界隈の人々とBSのドラマのシーンを作って出演した。
あれが5月に出来たのは救いだったように思う。
みんなで早朝から集まって、撮影とは言えひょっとこイズムでシーン作って、
2日目は早々に終わったから池袋で11時から19時くらいまで飲んだくれて。
家は傾いたままだったけど、気持ちはいつの間にか立ち直っていた。
(家も数年後にまっすぐになりました)

〇2015年3月30日(28歳)
前日の3月29日がアガリスクエンターテイメント『紅白旗合戦』千秋楽だったので、
「お祝いしてくれるかなー」と期待していたら、誕生日の近い川添美和ちゃん(3月20日)と同じ日に祝ってもらった。
美和ちゃんは年下だと思ってたので、年上と聞いて驚愕した稽古初期。

〇2016年3月30日(29歳)
この年の元旦付けで津和野くん・甲田くんとともにアガリスクに加入。
劇団員になって最初の誕生日も稽古場で祝ってもらえました。
しむじゃっくpresents『わが家の最終的解決』。
初めて劇団に入って、名義は本公演じゃないけどほぼ本公演で「やりたい」って言ったヒロインの役をもらえて、
わーいわーいってなってた誕生日でした。
公演期間中に津和野くんと冨坂さんも誕生日で、同じ5月13日で、
ケーキを焼いて劇場に持っていきました。
毎年お母さんに作ってもらってる、ニューヨークでなんちゃらおばさんに教えてもらったケーキ、
を教えてもらって作りました。
名前がわからないからこう呼んでるんですけど、実際名前ないのかしら。
サワークリームチーズケーキ？とか、そんな感じ？

〇2020年3月30日
新型コロナウィルスが猛威を振るって世界中で70万人の感染者、3万5000人近い死者を出し、
多くの演劇公演が中止になったり、
イエローモンキーのライブが中止になったり、
プロ野球開幕が延期になったり、
東京オリンピックが延期になったりしている。
そして志村けんさん(享年70)の訃報が届いた今日。
延期も中止もできないわたしの誕生日。
悲しみのほうが多くて、押しつぶされそう。

たまたま昨日、自分が5歳のときの日本への一時帰国のときのビデオを見て、
思いのほか自分がぶっきらぼうで、
子供らしさもあるにはあるけど、
なんていうかストレス抱えてそうだしあんま喋らないし緊張感漂う子どもで(笑)、
母が心配そうに見ててくれてるし、
おじさんやおばさんやいとこや兄が面倒見てくれてたり、
優しくしてくれてたり、
いまさら過ぎるけど感謝の念溢れてきた。

多少警戒感の強い子供だった(今もか)のは覚えてるけど、
本人はわりと呑気に生きてた気がするので、
もっと愛想よく出来る子ならよかったのに～かわいくないわね～と思いながら見てた。

でも、自分の子なら、家族ならそれでも愛せるんだね。
そんなことがわかってしまって、
やっぱり幸せなんだよと思う。

大人になったいまでも、
自分のこととか劇団のこととかばっかで周りを見てないこともあるだろうから、
わたしも周りの人を愛していきたいと思いました。
思ってるだけじゃなくて、伝えたり、行動したり、
どうしたらみんなのように優しくなれるのか、考えて。

つらい苦しい今だから、メンタルが弱ってこういうこと書いたりしちゃうのかもしれないけど、
でももう見失わないで、
大切なものにやさしく触れて、
目指すものをを力強く追いかけて、
大人になっても少年で少女で、
女性であっても男性に憧れて、
自分だけど他人になりたくて、
ボーダーレスな強くてやさしい存在になりたい。

<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_9071.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="IMG_9071.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_9071-thumbnail2.jpg" border="0"></a>
こちらが今年の「お母さんがニューヨークでなんちゃらおばさんに教えてもらったケーキ」です。
美味しいケーキはたくさんあるけど、世界一好きなケーキはこれ。

＊＊＊


有芳(ゆか)
この名前は本名です。
あまり同じ漢字の方には出会いません。
6歳くらいのころ、セーラージュピターが好きすぎて、
母に「まことに改名してほしい」と頼んだことがあります。
でも、有芳って名前を漢字で書くようになって、「芳」の意味を知ってから、
自分の名前が好きです。
どんどん好きになります。
お母さんには変なお願いして悪かったと思っています。
まだまだ無名だけど、女優として一人でも多くの方にこの名前を覚えてもらえたら、
それがわたしにとっての誇りです。


＊＊＊


最後に、誕生日のお祝いにメンバーの津和野くんが詠んでくれた短歌をご紹介します。


八重桜　柔らかい花と強い幹　二つが有って芳しきかな

<a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%A4" target="_blank">クマガイ(Wikipediaより)</a>
津和野くんがツイートに添えてくれたこちらのリンクもぜひ読んでください。

<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_9075.JPG" target="_blank"><img width="320" height="224" alt="IMG_9075.JPG" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_9075-thumbnail2.JPG" border="0"></a>
photo by 池内理紗<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
3月30日<br />志村けんさんの訃報が日本列島を駆け抜ける。<br /><br />29日にご逝去されたそうだ。<br /><br />煙草もお酒もやめられない、ダメ～なとうちゃんのコントが大好きだった<br />「最後！最後の一服！…か～、うまい。やっぱタバコはやめられねえな、酒をやめよう」<br />「これが最後の一杯だ。…うめえな～だめだ！酒はやめられない！タバコをやめるぞ」<br />というのを延々繰り返すだけのコント。<br />昭和のだめなお父ちゃん像として、ばかだなあ、という愛らしさに満ちていて大笑いしました。<br /><br />Twitterではバカ殿の画像や動画が当投稿されて、<br />懐かしみ、悲しむ声とともに、<br />今じゃ考えられない女性の裸などについての批難が数多く見られる。<br /><br />画像を貼ったりおもろいこと言いたがるのもわかるし、<br />逆に志村さんというかテレビ局というか時代というか？を、<br />批難するのも、まあわからないこともない。<br /><br />まあでもさあ、亡くなったんですよ。<br />志村さんは。<br />そして少なくとも昨日まで志村さんはわたし達と同じ時を生きていて、<br />今はおっぱいぽろんをテレビに出しちゃいけないこともわかってたわけですよ。<br />それでもずっと、コメディアンだったんですよ。<br />時代は変容するし。<br />何年か前にバカ殿をやった時はおっぱい出したりしなかったでしょ。<br /><br />その議論と志村さんの死は、もっと遠いところに在ってほしいなあ。<br />批難してる人達もそういうつもりじゃないかもしれないけど、<br />投稿したアカウントをリツイートして責めることは、<br />なんだか死んだ志村さんを刺してるように見えてちょっと残念です。<br /><br />批判が悪いとは思わないし、<br />みんなの志村だからみんなに愛されてみんなに嫌われて仕方ないけれど、<br />もっと優しい言葉で送りたいものです。<br /><br />ご冥福をお祈りいたします。<br /><br /><br />＊＊＊<br /><br />と、しむけんショックを筆頭にコロナが日本を、世界を震撼させている2020年。<br />3月30日、今日はわたしの誕生日。<br /><br />生まれた瞬間以来じゃないかというほど、誕生日に泣いている。<br />生きてることってこんなにも怖くて不安。<br /><br />今は会えないけど、いつか落ち着いたらご飯食べようね、なんていう連絡をしてたら、<br />戦時中もこんな感じだったのかしらと感じてまた怖くなった。<br />日用品やマスクが買えなくなって、「マスクの作り方」なんてものをみんなで教えあって流布してってとか、<br />そんなのも戦時中みたいだってずっと思ってた。<br />不要不急の外出自粛とか文化の規制(まあ文化の規制というか、文化の機会を規制、かなあ)、<br />贅沢禁止！とか、そういうのに近いものを感じる。<br />こわい。<br /><br />苦しくて泣いてしまう。<br />弱くて、情けない気持ちにもなる。<br /><br />でも今日は誕生日だからね。<br />ほかの誰でもない、わたしの。<br /><br />だから、自分が自分を誇りに思ってあげて、<br />みんながわたしを祝ってくれたように、自分自身を祝ってあげなきゃ。<br /><br />こんな弱音吐いてダサいなって思ってるけど、<br />無理もしない。<br />強がらない。<br />わたしはわたし。<br /><br />＊＊＊<br /><br /><br /><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_0713.JPG" target="_blank"><img width="208" height="320" alt="IMG_0713.JPG" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_0713-thumbnail2.JPG" border="0" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/IMG_0713-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />〇1987年3月30日(0歳)<br />東京都江戸川区で生まれました。<br />松坂大輔投手が生まれたのと同じ病院って話なんだけど、本当かなあ？笑<br /><br />〇1989年3月30日(2歳)<br />2歳になるちょっと前から、アメリカ合衆国にいました。<br />わたしの物心はニューヨークで芽生えます。<br /><br />〇～1994年(7歳)<br />アメリカでの誕生日は毎年とっても楽しかったです。<br />6歳の時にTシャツ作って、7歳が念願のDiscovery Zoneかな(キッズ向け室内アスレチックパーク、一日中遊んでいたい夢の国)<br />学校では誕生日の生徒のお母さんがクラスメイトのカップケーキを作ってくれるので、<br />うちの母も作ってくれた。<br />嬉しかったなあ。<br />クラスメイトが誕生日のときもいつも嬉しかった。<br />カップケーキ食べれるし、バースデーはお祝いだから楽しいし、歌を歌ったり。<br />家でも友達呼んでパーティー開いて。<br />イースターが近いから庭に卵を隠してエッグハンティングをする企画を母がやってくれた時もあった。<br />友達のバースデーパーティーに行くときは母と一緒にカードを買いに行ってプレゼントを選んで。<br />日本人同士でもそういうことをしてました。<br /><br />〇1995年3月30日(8歳)<br />8歳になる直前に帰国したので、その年の誕生日は日本だったのかな。<br />帰ってくるついでに旅行しまくってたからどこで誕生日を迎えたのかわからん<br />ハワイかどっかの空港で麻原彰晃の写った新聞を見たの覚えてる、その年。<br /><br />〇1996年3月30日(9歳)～<br />日本の暮らしが嫌だなあと思う反面、<br />結局日本人の方が意思の疎通はできたなと今になって思う。<br />アメリカ人の友達とは当然ながら英語で会話してて、難しいこともあった。<br />でも、YUKA！ってめっちゃ仲良くしてくれた子もいた。<br />日本でもちょっとずつ喋れるようになっていった。<br />アメリカのこと話すと「自慢～？」って言われるのが嫌だった。<br />日本でもお家で誕生日パーティーをした。<br />日本では大好きなセーラームーンが男子から「ダサい」ものとされていることを知り、こっそり好きでいた。<br />部屋のセーラームーングッズは友達が来るときに隠した。<br />なかよしを買うのもやめ、りぼん一党になった。<br />漫画も古本屋に売ってもらった。<br />でも家ではこっそりイラストを描いたりしてた。<br />ほぼ隠れキリシタンだった。<br />ジュピターが大好きだった。<br /><br />〇1999年3月30日(12歳)<br />小学校の卒業式の前日に千葉に引っ越した。<br />中学受験をして江戸川区にある女子高に通うことが決まっていたので、千葉の学校に通うことはなかった。<br />地元に友達がいないので、何度か小学校の時の友人たちのところへ遊びに行った。<br />この年の誕生日もそうだったような気もするが覚えていない。<br />引っ越すときに、大好きだったセーラームーングッズやアメリカ時代から共に過ごしたLEGO・リカちゃん・ジェニーちゃん・バービーなどを捨てた。<br />嫌いになったわけではない。<br />「子供っぽいから」と理由をつけて、「ださい」とされるものから決別したかった。<br />要はかっこつけたかっただけ。<br />でも、そうした部分があるから今でも子供っぽいものやアメリカっぽいものが好きなのかもしれない。<br />幼稚な自分と決別できない。<br /><br />〇2000年3月30日(13歳)～<br />新しい友達と迎える誕生日。<br />いまでも一緒にいる、一番の友達と出会えた。<br />もう何も隠さなくてよくなった。<br />隠れキリシタンじゃなくてよくなった。<br />ロンドンの帰国子女の子とはお互いの心境を分かりあった。<br />部活も違ったけど、いつも一緒に遊んでテスト勉強もした。<br />プレゼントも贈りあった。<br />今日もLINEをくれた。<br />かけがえのない人たち。<br /><br />部活の同学年も本当によくしてくれた。<br />先輩に勧誘してもらえて演劇部に入った。<br />惹かれたポイントは一番の美女に「合宿楽しいよ」と言われたからという我が軽率さ。<br />おかげで今に至る。<br />なお合宿は地獄でもあった。<br />楽しいのも事実だが我が演劇部は書くに書けないおもろすぎることがたくさんあるのでこれは胸の中に。<br /><br />〇2005年(18歳)<br />大学では友達はいなかった。<br />根が消極的で人見知りなので6年ぶりに友だち作ろうとしたらもうわからなくなった。<br />男子の存在と、男子がいるときの女子の存在もまた難しく、<br />中高6年間で軽くジェンダーをこじらせた自分にとって大学はなんとなく居心地が悪かった。<br />特に1年間の「クラス」となる語学の授業。<br />BLEACHが好きなオタクと共鳴し、「藍染が！！！」とか言ってケタケタ笑ってた。<br /><br />〇2006年3月30日(19歳)<br />誕生日は彼氏と過ごすことが多くなった。<br />家でも祝ってもらう。<br />ここまで書いて気付いたが、家族に祝ってもらわなかったことがない。<br />なんたる幸福。<br />中学からの友人にも祝ってもらう。<br />サークルでも祝ってもらう。なんだかんだ幸せ。<br /><br />〇2008年3月30日(21歳)<br />この日のことは今でも覚えてる。<br />劇団おぼんろ『月が、』(今はなきタイニィアリスで4月に上演)稽古中、<br />学生会館の稽古場でいわゆる「サプライズ」をされた。<br />たぶんそういうバースデーは初めてだったんじゃないかな。<br />新しいシーンの台本が配られて、<br />「さっそくだけど立ってやる。みんな歩きながら読んで」と演出の末原の指示があり、<br />言われた通りにやってたら自分の台本とみんなの言ってる台詞がなんか違くて「置いてかれてしまった…！」と思ったら電気が消えてローソクがー、というやつ。<br />今にして思えばベタベタなんだけどね、びっくりして嬉しくて泣いちゃったね。<br /><br />〇2011年3月30日(24歳)<br />3月11日に震災が起きて出演予定だったたすいち『FIRE LIGHT』は中止になって、<br />自宅近辺の液状化により家が傾いて、<br />色んな要因で情緒不安定になった。<br />誕生日の日には発熱したり結膜炎になったりしてた。<br />とにかくへこんでた。<br />次の舞台は8月だった。<br />しばらく予定がなかったが春のいつだったか、ひょっとこ乱舞(現アマヤドリ)の広田さんから連絡があり、<br />ひょっとこ界隈の人々とBSのドラマのシーンを作って出演した。<br />あれが5月に出来たのは救いだったように思う。<br />みんなで早朝から集まって、撮影とは言えひょっとこイズムでシーン作って、<br />2日目は早々に終わったから池袋で11時から19時くらいまで飲んだくれて。<br />家は傾いたままだったけど、気持ちはいつの間にか立ち直っていた。<br />(家も数年後にまっすぐになりました)<br /><br />〇2015年3月30日(28歳)<br />前日の3月29日がアガリスクエンターテイメント『紅白旗合戦』千秋楽だったので、<br />「お祝いしてくれるかなー」と期待していたら、誕生日の近い川添美和ちゃん(3月20日)と同じ日に祝ってもらった。<br />美和ちゃんは年下だと思ってたので、年上と聞いて驚愕した稽古初期。<br /><br />〇2016年3月30日(29歳)<br />この年の元旦付けで津和野くん・甲田くんとともにアガリスクに加入。<br />劇団員になって最初の誕生日も稽古場で祝ってもらえました。<br />しむじゃっくpresents『わが家の最終的解決』。<br />初めて劇団に入って、名義は本公演じゃないけどほぼ本公演で「やりたい」って言ったヒロインの役をもらえて、<br />わーいわーいってなってた誕生日でした。<br />公演期間中に津和野くんと冨坂さんも誕生日で、同じ5月13日で、<br />ケーキを焼いて劇場に持っていきました。<br />毎年お母さんに作ってもらってる、ニューヨークでなんちゃらおばさんに教えてもらったケーキ、<br />を教えてもらって作りました。<br />名前がわからないからこう呼んでるんですけど、実際名前ないのかしら。<br />サワークリームチーズケーキ？とか、そんな感じ？<br /><br />〇2020年3月30日<br />新型コロナウィルスが猛威を振るって世界中で70万人の感染者、3万5000人近い死者を出し、<br />多くの演劇公演が中止になったり、<br />イエローモンキーのライブが中止になったり、<br />プロ野球開幕が延期になったり、<br />東京オリンピックが延期になったりしている。<br />そして志村けんさん(享年70)の訃報が届いた今日。<br />延期も中止もできないわたしの誕生日。<br />悲しみのほうが多くて、押しつぶされそう。<br /><br />たまたま昨日、自分が5歳のときの日本への一時帰国のときのビデオを見て、<br />思いのほか自分がぶっきらぼうで、<br />子供らしさもあるにはあるけど、<br />なんていうかストレス抱えてそうだしあんま喋らないし緊張感漂う子どもで(笑)、<br />母が心配そうに見ててくれてるし、<br />おじさんやおばさんやいとこや兄が面倒見てくれてたり、<br />優しくしてくれてたり、<br />いまさら過ぎるけど感謝の念溢れてきた。<br /><br />多少警戒感の強い子供だった(今もか)のは覚えてるけど、<br />本人はわりと呑気に生きてた気がするので、<br />もっと愛想よく出来る子ならよかったのに～かわいくないわね～と思いながら見てた。<br /><br />でも、自分の子なら、家族ならそれでも愛せるんだね。<br />そんなことがわかってしまって、<br />やっぱり幸せなんだよと思う。<br /><br />大人になったいまでも、<br />自分のこととか劇団のこととかばっかで周りを見てないこともあるだろうから、<br />わたしも周りの人を愛していきたいと思いました。<br />思ってるだけじゃなくて、伝えたり、行動したり、<br />どうしたらみんなのように優しくなれるのか、考えて。<br /><br />つらい苦しい今だから、メンタルが弱ってこういうこと書いたりしちゃうのかもしれないけど、<br />でももう見失わないで、<br />大切なものにやさしく触れて、<br />目指すものをを力強く追いかけて、<br />大人になっても少年で少女で、<br />女性であっても男性に憧れて、<br />自分だけど他人になりたくて、<br />ボーダーレスな強くてやさしい存在になりたい。<br /><br /><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_9071.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="IMG_9071.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_9071-thumbnail2.jpg" border="0" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/IMG_9071-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />こちらが今年の「お母さんがニューヨークでなんちゃらおばさんに教えてもらったケーキ」です。<br />美味しいケーキはたくさんあるけど、世界一好きなケーキはこれ。<br /><br />＊＊＊<br /><br /><br />有芳(ゆか)<br />この名前は本名です。<br />あまり同じ漢字の方には出会いません。<br />6歳くらいのころ、セーラージュピターが好きすぎて、<br />母に「まことに改名してほしい」と頼んだことがあります。<br />でも、有芳って名前を漢字で書くようになって、「芳」の意味を知ってから、<br />自分の名前が好きです。<br />どんどん好きになります。<br />お母さんには変なお願いして悪かったと思っています。<br />まだまだ無名だけど、女優として一人でも多くの方にこの名前を覚えてもらえたら、<br />それがわたしにとっての誇りです。<br /><br /><br />＊＊＊<br /><br /><br />最後に、誕生日のお祝いにメンバーの津和野くんが詠んでくれた短歌をご紹介します。<br /><br /><br />八重桜　柔らかい花と強い幹　二つが有って芳しきかな<br /><br /><a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%A4" target="_blank">クマガイ(Wikipediaより)</a><br />津和野くんがツイートに添えてくれたこちらのリンクもぜひ読んでください。<br /><br /><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_9075.JPG" target="_blank"><img width="320" height="224" alt="IMG_9075.JPG" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_9075-thumbnail2.JPG" border="0" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/IMG_9075-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />photo by 池内理紗<a name="more"></a>

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            <category>日々徒然</category>
      <author>熊谷有芳</author>
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                </item>
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      <link>http://y_kumagai.blog.agarisk.com/article/474289059.html</link>
      <title>昨今とRED・連合赤軍</title>
      <pubDate>Sun, 29 Mar 2020 03:32:41 +0900</pubDate>
            <description>不要不急の外出自粛。禁止じゃなくて要請。でも日本人は空気で察するし、じゃあやめるかってなるよね。お店も閉めるかってなるしイベントも中止するかってなるよね。無論、全員じゃないし強制じゃないし出掛ける人は出掛けるけど。ツイッターでは、「お願いだから外出やめて」などのつぶやきも。みんな、尺度が違うから、みんなで同じ行動できない。日本人だから協調性あるとか調和とれるとか、本当はないと思う。だって人間だし。見えない敵・目の前で起きてるわけでもない事象にどう対処するかって、そんなのわから..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
不要不急の外出自粛。
禁止じゃなくて要請。
でも日本人は空気で察するし、じゃあやめるかってなるよね。お店も閉めるかってなるしイベントも中止するかってなるよね。
無論、全員じゃないし強制じゃないし出掛ける人は出掛けるけど。ツイッターでは、「お願いだから外出やめて」などのつぶやきも。
みんな、尺度が違うから、みんなで同じ行動できない。日本人だから協調性あるとか調和とれるとか、本当はないと思う。だって人間だし。見えない敵・目の前で起きてるわけでもない事象にどう対処するかって、そんなのわからないよ。専門家や自治体や国のリーダーが何か言ってても、抑圧と感じる自粛要請に素直に従えないことだってあると思う。
「自分は大丈夫、と思わないで」「みんな感染者だと思って行動して」というのも、わからないよ。知らないもの、こんな事態。だから状況判断に差が出るのは当然じゃないかしら。甘い考えの人も、そりゃいるさ。
まあ、昨日だかなんかに卒業式が中止になったにもかかわらず自主的に卒業式（？）的な集会をやって大学に集まり、夜は高田馬場で呑んだくれてロータリーで大騒ぎしてた早大生については、ほんとにバカねぇとは思いました。卒業生として残念です。
阪神の藤浪投手が検査で陽性で、他の選手や同席してた方も感染してたというニュースが流れました。志村けんさんもそうですが、遅かれ早かれこういった著名人の方々からも感染者が出るのは明らかだった。
で、そうなった時に、「阪神のズサンさ」みたいなことで記事にされちゃうのが、チョットなぁと思ったんです。
いや、わかんないっすよ。ほんとに阪神がテキトーだった可能性もあるし。
でも仮にそうだとしても、こういう、新型ウィルスっていう、特効薬やワクチンもない、初めての菌が相手なわけじゃないですか。「密」を避けて行動して、ということが言われてたけど、実践されてるようで全然実践されてないわけじゃない、この国は。
だから、「みんなも出掛けてるしまあ平気でしょ」って考えるのはそりゃ当然のことじゃない？
もちろん、そういうリスクを想定して先回り先回りで行動して社員などに早急に指令を出せてる会社とかのほうが、そりゃ優秀かもしれないし、そのほうがいいのかもしれない。
でも、最初のイベント自粛要請から1ヶ月以上経って、満員電車がずっと解消されなかったこととか、イベントばかり中止でオフィスには出勤停止要請がなかったこととか、ていうかイベントも結局「要請」で自主判断に任せてることとか、そして今になってジワジワと首を絞めてることは、わたしは国の責任だと思う。
主に内閣と与党ですけど、国会全体の問題じゃないの。
って、こんな何処でも擦られ続けてるようなこと、しかもそんな具体的な指摘をしてるわけでもないぼやっとした批判書く必要あんのかい、とも思うけど。1ヶ月前と違ってもう怒りじゃない、冷静にそう思います。だから書けます。
どうせ踏み切るならもっと早く踏み切ってほしかった、いや今だって踏み切れてないと思うけど。保障の話とか後手&amp;後手で具体策もいまだになく、国民はつらい思いをしているだけ。
わたしはバイトもしてますけど、超ピンチです。劇団だって、この状況は崖っぷちです。演劇界の仲間たちも涙を流し堪えています。大損害をくらっています。アクションを起こしている人にみんながちょっとずつ支えられています。
お肉券とかお魚券とか、ほんとバカみたいで笑っちゃいましたけど、事実は小説より奇すぎるでしょ。おもろすぎて実際笑えないですわ。
此の期に及んで総理の夫人がどーたらもマジでどうでもいいし「レストラン行くのが悪いのか」みたいな、その返答もさ、なんだよおもしろいねって思いましたよ。お願いだから違うこと話してよ。国民の税金で話し合ってんでしょ？
ううーんこんなことが書きたいんじゃなかった。ほぼ殴り書きですごめんなさい。
わたしが言いたいのは、感染してしまった団体とか人を責めるのはよくないと思うって話。「コロナうつしてやる！！！」とかの悪意あるのはよくないですよ、そりゃ。
粗探しみたいな詮索とか、憶測で悪い風に書いたりとか、そういう印象操作みたいのやめませんか、っていう。ウィルスなんだから原因は必ずあるでしょう。感染者に罪はないよ。ただの原因究明と対策を構築してくってのでいいじゃないか。
こういう状況でも出かけた人もいるでしょう。いつでもできる用事の人も、今日じゃなきゃいけない人もいるでしょう。でも、責めたくない。これが正しい、これは間違ってるということを、批判するにしても、相手にかけてあげる言葉を選んでほしい。言われて傷つく言い方をわざわざ選択して言ったりしないで。
ツイッターなんか見なきゃいいんだけどさ、性分なのと、劇団の仕事で今日はかなり見る頻度が高かったりして、すごく、イヤだった。
知りたくないこと、知らないままならいいのに。そうもいかない情報社会だなぁとも思うんだけれど。何処かで断ち切りたいという思いもある。
＊＊＊
『かげきはたちのいるところ』参考として、漫画『RED』、映画『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』を読んだり見たり。
内ゲバが加速し始めるところからオェッとなる。
「総括」が何かなんてほとんどの人が分からないのに、激しく総括を求める入山者たち。この漫画・映画は、作中で「敗北死」したと呼ばれる人たちの足掻きに魅力を感じる。「演じてるだろ」などと批判される天城の「行きたい、死にたくない」を始めとして、他の人たちの脱走、総括できない困惑など、恐怖に本音が勝った瞬間に「生き抜いてくれえええ！」と強く願う。（なお生きれるかどうかはお察しの通り、ほぼ死ぬ）
でも指導部の北や赤城に全く共感を覚えないわけでもない。北（映画、っていうか現実では森恒夫に該当）のことは嫌い。だいっきらい。ほぼ言ってることわかんないし暴力の筆頭格。でも理想を語る時の強さとか、誰かを批判する言い分に筋が通ってる時もあり、全否定には至らない。ただし本当に嫌い。
赤城（同じく、永田洋子に該当）は、映画の永田洋子は嫌いなんだけど、漫画の赤城はけっこう好き。弱さを見せるところとかチャーミングさも時々あったり、いちばんは北に抗う・反対意見を言うところ。北とやりあえるのはこの人だけなんだ、という、一種の安心感。
ただ、赤城も当然この暴力行為全般の中心人物には間違いなくなくて、赤城および永田の目ざとさが、ホントに嫌よねぇ。あと女性メンバーの「女性性」を尽く否定するくせに、森と永田が寝るシーン（事後）、
​​大っっっ嫌いです​​（笑）
あ、これは映画の話ですね。漫画はまだそこに到達してない。
反して好きなのは、岩木、谷川、荒島あたり。みんな暴力を担ってることには変わらないからその点は断固受け入れがたいですが、ちょいちょい組織に疑問を呈してくれるのが漫画の中では読み進める活力になる。
しかし、この総括大好き集団（本当に好きでやってる人なんてほぼいないけど）、漫画読んでるとスルーされてるけど大したこと言ってないやつとか、ちゃんと言いたいことあるのにうまく伝えられないやつとかいて、
​​超もどかしいんすよね。​​
重要なのは結局「言語化」の能力だと思いました。あと言語化のスピード。
それなりに書物を読み、普段から難しい討論ばかりして、体制にも反対の声を叫べる人たちだから言語化は得意な人が多い。
大したこと言ってないのにスルーされてるのはなんでやと思わなくもないですが、生き残ってるのは議論の得意な、言語化に長けた人たちだなと思う。
そういう人たちのほうが、思想的にも先進的だというのもあるけど、結局言語が先か思想が先か、みたいな部分もあると思う。ニワトリかタマゴか、的な。
要は漠然としたイメージだけで活動してると批判されて、総括求められて言語化できないと粛清されるんですよね。
​​​​結局その言語化出来なさについて、「総括できてない」「あなた自身が共産主義化できてないからよ」などと猛批判をくらってるんだと思う。
だから、なんとか総括を上手くやれてる人達や生き残ってる人達は（いずれ死ぬにしても）、それでけで凄いなと感じてしまう。わたし、あの集団に絶対入れないし、あそこまで過激な組織や左翼集団じゃないにせよ、きっちり自分の問題点と克服法を瞬時に理論立てて喋るって、自分には無理って思っちゃうのです。そういう点で、すごいなと感心することもあります。
正直あの集団についてはやってること本当にダメだと思うので支持はできないけど、「理想」そのものについては否定しない。「手段」はマズいけれど。それに、無我夢中で魂にしか正しさがなくなって外道なことをするのも、その行動と理屈には賛同できなきけど魂だけなら共感できる。赤木の昔話の「お前とバスケするの息苦しいよ」的な、集団内での魂の断裂、的な（スラムダンク）その魂、熱意そのものだけなら、共感できる。
というわけで連合赤軍の話を通じて、演劇やる時ってのはどうだろうか、劇団ってのはどう在るものだろうか、などに思いを致すことの出来る、大変貴重な映画・漫画でした。そしてこれからも勉強していきたい分野です。
暴力は今「ハラスメント」「虐待」という形でよくニュースになる。だから、時代を変えても暴力はなくならないし、これからもきっとなくならない。今は暴力を見過ごしたり、セカンドレイプといった、被害者への責任追及などの二次暴力だったり、あるいはマイノリティへの差別だったり、直接的ではない暴力が訴えられることが増えてきた。殴る蹴るなどの肉体的制裁は現代では普通のことではなくなり、きっと昔よりは減ってるけど、暴力の総数で言えば変わらないんじゃないか。
暴力による革命なんて現実的じゃないし、自分の理想とすることもできない。でも大きな不満や成し遂げたい目標があるときに、或いは漠然としてるけど組織に属してるときに、果たして連合赤軍の人たちを非難するだけで終わらせることが出来るか？今学ぶこともあるはずなんじゃないか？
暴力はいやだ。でも、もっと強く主張をしなきゃいけない世の中なんじゃないか？
そう自分に問いながら、日常を顧みたりしています。
だから、漠然とはしてられないなってことを、思う。
まとまり悪くなってしまった。ドロン。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
不要不急の外出自粛。<br /><div>禁止じゃなくて要請。</div><br /><div>でも日本人は空気で察するし、じゃあやめるかってなるよね。</div><div>お店も閉めるかってなるしイベントも中止するかってなるよね。</div><br /><div>無論、全員じゃないし強制じゃないし出掛ける人は出掛けるけど。</div><div>ツイッターでは、「お願いだから外出やめて」などのつぶやきも。</div><br /><div>みんな、尺度が違うから、</div><div>みんなで同じ行動できない。</div><div>日本人だから協調性あるとか調和とれるとか、</div><div>本当はないと思う。</div><div>だって人間だし。</div><div>見えない敵・目の前で起きてるわけでもない事象にどう対処するかって、</div><div>そんなのわからないよ。</div><div>専門家や自治体や国のリーダーが何か言ってても、抑圧と感じる自粛要請に素直に従えないことだってあると思う。</div><br /><div>「自分は大丈夫、と思わないで」</div><div>「みんな感染者だと思って行動して」</div><div>というのも、わからないよ。</div><div>知らないもの、こんな事態。</div><div>だから状況判断に差が出るのは当然じゃないかしら。</div><div>甘い考えの人も、そりゃいるさ。</div><br /><div>まあ、昨日だかなんかに卒業式が中止になったにもかかわらず自主的に卒業式（？）的な集会をやって大学に集まり、夜は高田馬場で呑んだくれてロータリーで大騒ぎしてた早大生については、</div><div>ほんとにバカねぇとは思いました。</div><div>卒業生として残念です。</div><br /><div>阪神の藤浪投手が検査で陽性で、</div><div>他の選手や同席してた方も感染してたというニュースが流れました。</div><div>志村けんさんもそうですが、遅かれ早かれこういった著名人の方々からも感染者が出るのは明らかだった。</div><br /><div>で、そうなった時に、</div><div>「阪神のズサンさ」みたいなことで記事にされちゃうのが、チョットなぁと思ったんです。</div><br /><div>いや、わかんないっすよ。</div><div>ほんとに阪神がテキトーだった可能性もあるし。</div><br /><div>でも仮にそうだとしても、</div><div>こういう、新型ウィルスっていう、</div><div>特効薬やワクチンもない、初めての菌が相手なわけじゃないですか。</div><div>「密」を避けて行動して、ということが言われてたけど、</div><div>実践されてるようで全然実践されてないわけじゃない、この国は。</div><br /><div>だから、「みんなも出掛けてるしまあ平気でしょ」って考えるのはそりゃ当然のことじゃない？</div><br /><div>もちろん、そういうリスクを想定して先回り先回りで行動して社員などに早急に指令を出せてる会社とかのほうが、そりゃ優秀かもしれないし、そのほうがいいのかもしれない。</div><br /><div>でも、最初のイベント自粛要請から1ヶ月以上経って、満員電車がずっと解消されなかったこととか、イベントばかり中止でオフィスには出勤停止要請がなかったこととか、</div><div>ていうかイベントも結局「要請」で自主判断に任せてることとか、</div><div>そして今になってジワジワと首を絞めてることは、</div><div>わたしは国の責任だと思う。</div><br /><div>主に内閣と与党ですけど、国会全体の問題じゃないの。</div><br /><div>って、こんな何処でも擦られ続けてるようなこと、しかもそんな具体的な指摘をしてるわけでもないぼやっとした批判書く必要あんのかい、</div><div>とも思うけど。</div><div>1ヶ月前と違ってもう怒りじゃない、</div><div>冷静にそう思います。</div><div>だから書けます。</div><br /><div>どうせ踏み切るならもっと早く踏み切ってほしかった、いや今だって踏み切れてないと思うけど。</div><div>保障の話とか後手&amp;後手で具体策もいまだになく、国民はつらい思いをしているだけ。</div><br /><div>わたしはバイトもしてますけど、超ピンチです。</div><div>劇団だって、この状況は崖っぷちです。</div><div>演劇界の仲間たちも涙を流し堪えています。</div><div>大損害をくらっています。</div><div>アクションを起こしている人にみんながちょっとずつ支えられています。</div><br /><div>お肉券とかお魚券とか、</div><div>ほんとバカみたいで笑っちゃいましたけど、</div><div>事実は小説より奇すぎるでしょ。</div><div>おもろすぎて実際笑えないですわ。</div><br /><div>此の期に及んで総理の夫人がどーたらもマジでどうでもいいし「レストラン行くのが悪いのか」みたいな、その返答もさ、なんだよおもしろいねって思いましたよ。</div><div>お願いだから違うこと話してよ。</div><div>国民の税金で話し合ってんでしょ？</div><br /><div>ううーんこんなことが書きたいんじゃなかった。</div><div>ほぼ殴り書きですごめんなさい。</div><br /><div>わたしが言いたいのは、</div><div>感染してしまった団体とか人を責めるのはよくないと思うって話。</div><div>「コロナうつしてやる！！！」とかの悪意あるのはよくないですよ、そりゃ。</div><br /><div>粗探しみたいな詮索とか、</div><div>憶測で悪い風に書いたりとか、</div><div>そういう印象操作みたいのやめませんか、っていう。</div><div>ウィルスなんだから原因は必ずあるでしょう。</div><div>感染者に罪はないよ。</div><div>ただの原因究明と対策を構築してくってのでいいじゃないか。</div><br /><div>こういう状況でも出かけた人もいるでしょう。</div><div>いつでもできる用事の人も、今日じゃなきゃいけない人もいるでしょう。</div><div>でも、責めたくない。</div><div>これが正しい、これは間違ってるということを、</div><div>批判するにしても、</div><div>相手にかけてあげる言葉を選んでほしい。</div><div>言われて傷つく言い方をわざわざ選択して言ったりしないで。</div><br /><div>ツイッターなんか見なきゃいいんだけどさ、</div><div>性分なのと、</div><div>劇団の仕事で今日はかなり見る頻度が高かったりして、</div><div>すごく、イヤだった。</div><br /><div>知りたくないこと、知らないままならいいのに。</div><div>そうもいかない情報社会だなぁとも思うんだけれど。</div><div>何処かで断ち切りたいという思いもある。</div><br /><div>＊＊＊</div><br /><div>『かげきはたちのいるところ』参考として、</div><div>漫画『RED』、映画『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』を読んだり見たり。</div><br /><div>内ゲバが加速し始めるところからオェッとなる。</div><br /><div>「総括」が何かなんてほとんどの人が分からないのに、激しく総括を求める入山者たち。</div><div>この漫画・映画は、作中で「敗北死」したと呼ばれる人たちの足掻きに魅力を感じる。</div><div>「演じてるだろ」などと批判される天城の「行きたい、死にたくない」を始めとして、他の人たちの脱走、総括できない困惑など、恐怖に本音が勝った瞬間に「生き抜いてくれえええ！」と強く願う。</div><div>（なお生きれるかどうかはお察しの通り、ほぼ死ぬ）</div><br /><div>でも指導部の北や赤城に全く共感を覚えないわけでもない。</div><div>北（映画、っていうか現実では森恒夫に該当）のことは嫌い。</div><div>だいっきらい。</div><div>ほぼ言ってることわかんないし暴力の筆頭格。</div><div>でも理想を語る時の強さとか、</div><div>誰かを批判する言い分に筋が通ってる時もあり、</div><div>全否定には至らない。</div><div>ただし本当に嫌い。</div><br /><div>赤城（同じく、永田洋子に該当）は、</div><div>映画の永田洋子は嫌いなんだけど、</div><div>漫画の赤城はけっこう好き。</div><div>弱さを見せるところとかチャーミングさも時々あったり、いちばんは北に抗う・反対意見を言うところ。</div><div>北とやりあえるのはこの人だけなんだ、という、一種の安心感。</div><br /><div>ただ、赤城も当然この暴力行為全般の中心人物には間違いなくなくて、</div><div>赤城および永田の目ざとさが、ホントに嫌よねぇ。</div><div>あと女性メンバーの「女性性」を尽く否定するくせに、森と永田が寝るシーン（事後）、</div><br /><div><span style="font-size: large;">​<span style="font-weight: bold;">​大っっっ嫌いです</span>​</span>​（笑）</div><br /><div>あ、これは映画の話ですね。</div><div>漫画はまだそこに到達してない。</div><br /><div>反して好きなのは、岩木、谷川、荒島あたり。</div><div>みんな暴力を担ってることには変わらないからその点は断固受け入れがたいですが、</div><div>ちょいちょい組織に疑問を呈してくれるのが漫画の中では読み進める活力になる。</div><br /><div>しかし、この総括大好き集団（本当に好きでやってる人なんてほぼいないけど）、</div><div>漫画読んでるとスルーされてるけど大したこと言ってないやつとか、</div><div>ちゃんと言いたいことあるのにうまく伝えられないやつとかいて、</div><br /><div><span style="font-weight: bold;">​</span><span style="font-size: large;"><span style="font-weight: bold;">​超もどかしいんすよね。</span>​</span>​</div><br /><div>重要なのは結局「言語化」の能力だと思いました。</div><div>あと言語化のスピード。</div><br /><div>それなりに書物を読み、普段から難しい討論ばかりして、体制にも反対の声を叫べる人たちだから言語化は得意な人が多い。</div><br /><div>大したこと言ってないのにスルーされてるのはなんでやと思わなくもないですが、</div><div>生き残ってるのは議論の得意な、言語化に長けた人たちだなと思う。</div><br /><div>そういう人たちのほうが、思想的にも先進的だというのもあるけど、</div><div>結局言語が先か思想が先か、</div><div>みたいな部分もあると思う。</div><div>ニワトリかタマゴか、的な。</div><br /><div><span style="font-weight: bold; font-size: large;">要は漠然としたイメージだけで活動してると批判されて、総括求められて言語化できないと粛清されるんですよね。</span></div><div><span style="font-weight: bold; font-size: large;"><br /></span></div><div><span style="font-size: large; font-weight: bold;">​</span><span style="font-size: large;">​​</span>​結局その言語化出来なさについて、</div><div>「総括できてない」</div><div>「あなた自身が共産主義化できてないからよ」</div><div>などと猛批判をくらってるんだと思う。</div><br /><div>だから、なんとか総括を上手くやれてる人達や生き残ってる人達は（いずれ死ぬにしても）、</div><div>それでけで凄いなと感じてしまう。</div><div>わたし、あの集団に絶対入れないし、</div><div>あそこまで過激な組織や左翼集団じゃないにせよ、きっちり自分の問題点と克服法を瞬時に理論立てて喋るって、自分には無理って思っちゃうのです。</div><div>そういう点で、すごいなと感心することもあります。</div><br /><div>正直あの集団についてはやってること本当にダメだと思うので支持はできないけど、</div><div>「理想」そのものについては否定しない。</div><div>「手段」はマズいけれど。</div><div>それに、無我夢中で魂にしか正しさがなくなって外道なことをするのも、</div><div>その行動と理屈には賛同できなきけど魂だけなら共感できる。</div><div>赤木の昔話の「お前とバスケするの息苦しいよ」的な、集団内での魂の断裂、的な（スラムダンク）</div><div>その魂、熱意そのものだけなら、共感できる。</div><br /><div>というわけで連合赤軍の話を通じて、</div><div>演劇やる時ってのはどうだろうか、</div><div>劇団ってのはどう在るものだろうか、</div><div>などに思いを致すことの出来る、</div><div>大変貴重な映画・漫画でした。</div><div>そしてこれからも勉強していきたい分野です。</div><br /><div>暴力は今「ハラスメント」「虐待」という形でよくニュースになる。</div><div>だから、時代を変えても暴力はなくならないし、これからもきっとなくならない。</div><div>今は暴力を見過ごしたり、セカンドレイプといった、被害者への責任追及などの二次暴力だったり、</div><div>あるいはマイノリティへの差別だったり、</div><div>直接的で<span style="-webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">はない暴力が訴えられることが増えてきた。</span></div><div>殴る蹴るなどの肉体的制裁は現代では普通のことではなくなり、きっと昔よりは減ってるけど、</div><div>暴力の総数で言えば変わらないんじゃないか。</div><br /><div>暴力による革命なんて現実的じゃないし、</div><div>自分の理想とすることもできない。</div><div>でも大きな不満や成し遂げたい目標があるときに、</div><div>或いは漠然としてるけど組織に属してるときに、</div><div>果たして連合赤軍の人たちを非難するだけで終わらせることが出来るか？</div><div>今学ぶこともあるはずなんじゃないか？</div><br /><div>暴力はいやだ。</div><div>でも、もっと強く主張をしなきゃいけない世の中なんじゃないか？</div><br /><div>そう自分に問いながら、日常を顧みたりしています。</div><br /><div>だから、</div><div>漠然とはしてられないなってことを、思う。</div><br /><div>まとまり悪くなってしまった。</div><div>ドロン。</div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日々徒然</category>
      <author>熊谷有芳</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yukakumagai/474289059</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://y_kumagai.blog.agarisk.com/article/474254487.html</link>
      <title>何を言いたいのか、</title>
      <pubDate>Fri, 27 Mar 2020 01:33:16 +0900</pubDate>
            <description>書いては投稿できずの繰り返し。超長文を2つも葬りました。日々情勢が変わってしまい、伝えたいことも変わってしまったり、言えなくなったりしている。何も考えずに書こう。シンプルに。対岸の火事と思ってちゃダメだ。駄目なんだよ、と2か月前の日本に言いたい。もちろん自分にもね。率直に言えば不安はある。ビシビシに感じてる。自分は俳優でパフォーマーなのだから人を無為に暗い気持ちにさせては駄目だと思うのですが、なんとも、ええ、これは。ここ1か月ほど、新型コロナウィルスの蔓延に伴う人災と心無い言..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
書いては投稿できずの繰り返し。
超長文を2つも葬りました。

日々情勢が変わってしまい、
伝えたいことも変わってしまったり、
言えなくなったりしている。

何も考えずに書こう。
シンプルに。

対岸の火事と思ってちゃダメだ。
駄目なんだよ、と2か月前の日本に言いたい。
もちろん自分にもね。

率直に言えば不安はある。
ビシビシに感じてる。
自分は俳優でパフォーマーなのだから人を無為に暗い気持ちにさせては駄目だと思うのですが、
なんとも、ええ、これは。

ここ1か月ほど、
新型コロナウィルスの蔓延に伴う人災と心無い言葉に心をぐりぐりと抉られております。
演劇界の公演中止やプロ野球の開幕延期や、
これでもかと悲しい報せばかり。

アガリスクも4月末から公演があるので、
他人事じゃなくなってきました。
3月中のこととか4月前半に起こるだろうこととか、きっとそれは参考にならないのだと思う。
日一日と状況は変わるのだから。

観たいけど観に行けないって人もいるでしょう。
気にしないって人もいるでしょう。

わたしは上演したいです。
上演するつもりでいます。

思い出すのは2011年3月。
あのときも稽古中で、3月末に出演する予定だった公演は中止となりました。
色んな要因があって、わたしはもうダメだってなってました。
地震さえなければ上演されてた。
悔しかったけど今はもう気持ちの上では清算されてる。

でも、地震のせいで「もうダメだ」って思っちゃったんです。

今だって、怖いです。
「もうダメだ」が近づいてくる。
すぐ側まで来てる。
こっち来んな。

でも、そんな気持ちを抱えてでもやりたい。
乗り越えたい。
まあ、物理的にどうしようもなくなる場合もあるけれど。
わたしは「今」なんだよ！！
という気持ち。

こんな状況で演劇をやる。
こんな状況じゃ観に来てもらえるのかしら。
こんな状況じゃ、観に来てくださいなんて言えるのかしら。

そこらへんの気持ちと行動に折り合いがつかない。
「今」、どうやって演劇をやろうか？
いまはすごく抽象的だけど、もうすこしハッキリさせなきゃと思っている。

観に来てくださいなんて言えるのかしら。
って書いたけど、ごめんなさい。
めっちゃ観てほしいです。
だってやるんだもん。

オリンピックも延期だしこの週末は首都圏は外出自粛要請が出てるし、
聞けばスーパーの食料品までスッカラカンになってると言うし、
こわいことにこわいことがどんどん重なるけれど、
心から笑いたいなあ。

もし許されるなら、そのような時間を創りたいなあ。
劇場で。
祈るばかりだよ。

何を言うでもない文章になりましたが、
もう少し、言葉にしていけるように、
諦めずに紡いでいきたいです。
情勢を注視して。
しっかり対策して。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
書いては投稿できずの繰り返し。<br />超長文を2つも葬りました。<br /><br />日々情勢が変わってしまい、<br />伝えたいことも変わってしまったり、<br />言えなくなったりしている。<br /><br />何も考えずに書こう。<br />シンプルに。<br /><br />対岸の火事と思ってちゃダメだ。<br />駄目なんだよ、と2か月前の日本に言いたい。<br />もちろん自分にもね。<br /><br />率直に言えば不安はある。<br />ビシビシに感じてる。<br />自分は俳優でパフォーマーなのだから人を無為に暗い気持ちにさせては駄目だと思うのですが、<br />なんとも、ええ、これは。<br /><br />ここ1か月ほど、<br />新型コロナウィルスの蔓延に伴う人災と心無い言葉に心をぐりぐりと抉られております。<br />演劇界の公演中止やプロ野球の開幕延期や、<br />これでもかと悲しい報せばかり。<br /><br />アガリスクも4月末から公演があるので、<br />他人事じゃなくなってきました。<br />3月中のこととか4月前半に起こるだろうこととか、きっとそれは参考にならないのだと思う。<br />日一日と状況は変わるのだから。<br /><br />観たいけど観に行けないって人もいるでしょう。<br />気にしないって人もいるでしょう。<br /><br />わたしは上演したいです。<br />上演するつもりでいます。<br /><br />思い出すのは2011年3月。<br />あのときも稽古中で、3月末に出演する予定だった公演は中止となりました。<br />色んな要因があって、わたしはもうダメだってなってました。<br />地震さえなければ上演されてた。<br />悔しかったけど今はもう気持ちの上では清算されてる。<br /><br />でも、地震のせいで「もうダメだ」って思っちゃったんです。<br /><br />今だって、怖いです。<br />「もうダメだ」が近づいてくる。<br />すぐ側まで来てる。<br />こっち来んな。<br /><br />でも、そんな気持ちを抱えてでもやりたい。<br />乗り越えたい。<br />まあ、物理的にどうしようもなくなる場合もあるけれど。<br />わたしは「今」なんだよ！！<br />という気持ち。<br /><br />こんな状況で演劇をやる。<br />こんな状況じゃ観に来てもらえるのかしら。<br />こんな状況じゃ、観に来てくださいなんて言えるのかしら。<br /><br />そこらへんの気持ちと行動に折り合いがつかない。<br />「今」、どうやって演劇をやろうか？<br />いまはすごく抽象的だけど、もうすこしハッキリさせなきゃと思っている。<br /><br />観に来てくださいなんて言えるのかしら。<br />って書いたけど、ごめんなさい。<br />めっちゃ観てほしいです。<br />だってやるんだもん。<br /><br />オリンピックも延期だしこの週末は首都圏は外出自粛要請が出てるし、<br />聞けばスーパーの食料品までスッカラカンになってると言うし、<br />こわいことにこわいことがどんどん重なるけれど、<br />心から笑いたいなあ。<br /><br />もし許されるなら、そのような時間を創りたいなあ。<br />劇場で。<br />祈るばかりだよ。<br /><br />何を言うでもない文章になりましたが、<br />もう少し、言葉にしていけるように、<br />諦めずに紡いでいきたいです。<br />情勢を注視して。<br />しっかり対策して。<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>演劇</category>
      <author>熊谷有芳</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yukakumagai/474254487</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://y_kumagai.blog.agarisk.com/article/28thkagekiha.html</link>
      <title>【お知らせ】15周年記念興行『かげきはたちのいるところ』</title>
      <pubDate>Sat, 29 Feb 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
            <description>チケットが発売されました！15周年記念興行『かげきはたちのいることろ』。2005年に旗揚げされたアガリスクエンターテイメントが今年15歳になります。わあー人間だったら高校生ですねえ。するとわたしは、アガリスクが小4の時に知り合ったってことになるのかな？で、小6の時に加入したのかな？いやなんだこの例え。つまり、アガリスクが多感な中学生の頃はまるっとここで過ごしたわけですねえ。これからはアガリスクも高校生。大人になり始めた頃かしら…でもまだまだこどもだなあって年ごろよね。いやこの..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
チケットが発売されました！
15周年記念興行『かげきはたちのいることろ』。

2005年に旗揚げされたアガリスクエンターテイメントが今年15歳になります。
わあー人間だったら高校生ですねえ。

するとわたしは、アガリスクが小4の時に知り合ったってことになるのかな？
で、小6の時に加入したのかな？
いやなんだこの例え。

つまり、アガリスクが多感な中学生の頃はまるっとここで過ごしたわけですねえ。

これからはアガリスクも高校生。
大人になり始めた頃かしら…でもまだまだこどもだなあって年ごろよね。

いやこの例え引っ張ってみたものの、
人間と劇団の年齢ってちがうでしょうよ。
うんもういいや。

過激派左翼団体の若者たちの共同生活を描く本作。
人がいれば集まり集団になり、集団は摩耗すれば崩壊する。
決して劇団のことを書いた話ではありませんが、
まもなく15歳になる青春まっさかりな劇団が透けて見えるかもしれないですね。

『時をかける稽古場2.0』以来3年ぶりの出演となる劇団員の塩原さんと、
常連客演・斉藤コータくんをお迎えしてのスーパードメスティックカンパニー。

アガリスクファン必見。


<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/916B7106-6FCE-4DD4-BA65-383965C10F39.jpeg" target="_blank"><img width="226" height="320" alt="916B7106-6FCE-4DD4-BA65-383965C10F39.jpeg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/916B7106-6FCE-4DD4-BA65-383965C10F39-thumbnail2.jpeg" border="0"></a>


アガリスクエンターテイメント 15周年記念興行・第28回公演

『かげきはたちのいるところ』

脚本・演出：<a href="https://twitter.com/yu_tomisaka" target="_blank">冨坂友</a>

2020年4月29日(水)～5月10日(日)
サンモールスタジオ


“極左暴力集団”のゆるふわホームコメディ！

15周年イヤーに突入したアガリスクエンターテイメントの新作公演は、久々出演の塩原俊之含む劇団員と、劇団員より本公演に出てる斉藤コータ(コメディユニット磯川家)という最もコアなメンバーでお送りする、アガリスク色濃厚な一本！

現代に生きる過激派左翼団体の若者達がルームシェアする一軒家で巻き起こる、生活感たっぷりの珍騒動！？
オルグ！ゲバルト！モロトフカクテル！
 来週も総括総括ゥ！


【CAST】
<a href="https://twitter.com/asataketo" target="_blank">淺越岳人</a>
<a href="https://twitter.com/keitaitoh1983" target="_blank">伊藤圭太</a>
<a href="https://twitter.com/yuki_enami1216" target="_blank">榎並夕起</a>
<a href="https://twitter.com/Yukiko__K" target="_blank">鹿島ゆきこ</a>
<a href="https://twitter.com/kumayuka30" target="_blank">熊谷有芳</a>
<a href="https://twitter.com/donchan3ren" target="_blank">塩原俊之</a>
<a href="https://twitter.com/tuwawawawa" target="_blank">津和野諒</a>
<a href="https://twitter.com/s06089yuriyuri" target="_blank">前田友里子</a>
<a href="https://twitter.com/jhonyabu" target="_blank">矢吹ジャンプ</a>(ファルスシアター)
（以上 アガリスクエンターテイメント）

<a href="https://twitter.com/s03123kouta" target="_blank">斉藤コータ</a>(コメディユニット磯川家)


【THEATER】
<a href="http://www.sun-mallstudio.com/access.htm" target="_blank">サンモールスタジオ</a>
(新宿御苑前駅 より 徒歩5分・JR新宿駅 より 徒歩20分)


【TIME TABLE】

◎日替わりゲストあり！<a href="http://kagekiha.agarisk.com/blog/02/27/347/" target="_blank">詳しくはこちら</a>
4/29(水) 19:00★ 
4/30(木) 19:00★
5/1 (金) 19:00★ 
5/2 (土) 13:00／18:00 
5/3 (日) 13:00／18:00 
5/4 (月) 13:00／18:00
5/5 (火) 14:00／　◇ラジオ公開収録
5/6 (水) 14:00／　◇ラジオ公開収録
5/7 (木) 19:00
5/8 (金) 14:00／19:00 
5/9 (土) 13:00／18:00
5/10(日) 14:00

・開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前です。
・★→前半料金の回です。
・◇→ラジオ公開収録イベントを実施！<a href="http://kagekiha.agarisk.com/blog/02/28/315/" target="_blank">≪詳細≫</a>

【TICKET】

≪基本は全席自由≫ですが、一部指定席となり専用のチケットが必要です。

◎一般料金　4,000円
・スタンダードなチケット！

◎前半料金　3,800円
・★のマークの回（4/29～5/1）が対象
・最初の3日間限定のロープライスチケット！貧民割引を使うと3300円に！
 
●富豪席　7,000円
・イチオシシート！お値段のわりに特典いっぱいでオトクです。席数少ないのでご注意ください。
－前方良席指定
－上演台本+写真(集合写真+希望キャストのサイン入り舞台写真)つき
－購入は<a href="https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=56834&amp;" target="_blank">カンフェティ</a>のみ
＊熊谷の名前を選ぶと、わたしの写真がついてきます。ぜひ！ 

●大貧民席　3,000円
・お金がないんだい！そんな方におすすめ！こちらで指定した席に開演10分前にご案内です。

●高校生以下料金　1,000円
・誰もがうらやむ価格帯！ゴールデンウィークに来たれ高校生！
・学生証、生徒手帳など年齢のわかるものををお持ちください。

◎…割引OK！
●…割引使えません。


▼チケットはこちらから！

<a href="https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=56834&amp;" target="_blank">≪カンフェティ≫</a>
・事前精算(コンビニかクレジット)。セブンイレブンでの発券をお願いします。
・「熊谷有芳」の名前をご選択ください。
・「富豪席」お取り扱い。

<a href="https://ticket.corich.jp/apply/105934/006/" target="_blank">≪CoRich!チケット≫</a>
・当日受付にて精算
・上記URLから予約すると「熊谷扱い」になります。
・「大貧民席」「高校生以下料金」お取り扱い。


【DISCOUNT】
〇貧民割引　500円OFF
…当日の受付で「貧民です」と自己申告した方は500円引き(またはキャッシュバック)。要予約または事前精算。

〇リピーター割引　1,000円OFF
…本公演のチケットの半券をお持ち頂くと1,000円引き(またはキャッシュバック)。一枚につきお一人様有効。

〇旅割引　1,000円OFF
…東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城以外の地域からお越しのお客様は1,000円引き(またはキャッシュバック)。現住所を確認できるものをご提示ください。 


【公式サイト】
<a href="http://kagekiha.agarisk.com/" target="_blank">かげきはたちのいるところ</a>

<a href="http://kagekiha.agarisk.com/blog/02/26/318/" target="_blank">※新型肺炎(コロナウィルス)への対策について※</a>



▽▼#かげきは を楽しむコツ▼▽

①“手書き”創作日誌を読む！

<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_8571.JPG" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="IMG_8571.JPG" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_8571-thumbnail2.JPG" border="0"></a>

毎稽古後にキャストと冨坂がノートに書いた手書きの「創作日誌」を特設サイトで公開！
その人なりの「字」「文章」を読んで、創作者の考えや思いを見て・読んで、感じてください！
<a href="http://kagekiha.agarisk.com/category/blog/report/" target="_blank">創作日誌はこちらから</a>


②Twitterを追う！

<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_8661.jpg" target="_blank"><img width="242" height="320" alt="IMG_8661.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_8661-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

関係者が <a href="https://twitter.com/search?q=%23%E3%81%8B%E3%81%92%E3%81%8D%E3%81%AF&amp;src=typd" target="_blank">#かげきは</a> についてつぶやきます！
創作日誌では見れないつぶやき、写真、動画が見れるかも？
最新情報はWEBと公式Twitterが最速です！
みなさまもよければ <a href="https://twitter.com/search?q=%23%E3%81%8B%E3%81%92%E3%81%8D%E3%81%AF&amp;src=typd" target="_blank">#かげきは</a> をつけてTweetしてくださいね！


③劇場へ行く！

<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/gekijou_butai_kansyou.png" target="_blank"><img width="320" height="275" alt="gekijou_butai_kansyou.png" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/gekijou_butai_kansyou-thumbnail2.png" border="0"></a>

いやまあ…！何はなくともこれが一番楽しいです！
新型肺炎が心配な今日この頃ですので、どうかその時まで慎重に、健康に暮らして、
元気に劇場にお越しいただけたらと願っています。


④ラジオの公開収録に参加する！

<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_8662.jpg" target="_blank"><img width="320" height="160" alt="IMG_8662.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_8662-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

なんと！ラジオの公開収録イベントを実施します！
まだ決まってませんが、わたしは6日の『アガリスク情報発信局』に出るかも？

◇公開収録スケジュール
5/5(火)『塩原ラジオJUNCTION』
5/6(水)『アガリスク情報発信局』
・それぞれ14時の回終演後に行います。正式な開始時間は決まり次第劇団から発表されます。

<a href="http://kagekiha.agarisk.com/blog/02/28/315/" target="_blank">詳しくはこちら</a>


▽『かげきはたちのいるところ』予告編




それではみなさま、ゴールデンウィークに元気に会いましょう。
手洗いうがいしっかりとね。
栄養とって。体調悪いときは無理しないで。
わたしも元気にがんばります！

<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_8619.jpg" target="_blank"><img width="320" height="160" alt="IMG_8619.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_8619-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

see ya!

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
チケットが発売されました！<br />15周年記念興行『かげきはたちのいることろ』。<br /><br />2005年に旗揚げされたアガリスクエンターテイメントが今年15歳になります。<br />わあー人間だったら高校生ですねえ。<br /><br />するとわたしは、アガリスクが小4の時に知り合ったってことになるのかな？<br />で、小6の時に加入したのかな？<br />いやなんだこの例え。<br /><br />つまり、アガリスクが多感な中学生の頃はまるっとここで過ごしたわけですねえ。<br /><br />これからはアガリスクも高校生。<br />大人になり始めた頃かしら…でもまだまだこどもだなあって年ごろよね。<br /><br />いやこの例え引っ張ってみたものの、<br />人間と劇団の年齢ってちがうでしょうよ。<br />うんもういいや。<br /><br />過激派左翼団体の若者たちの共同生活を描く本作。<br />人がいれば集まり集団になり、集団は摩耗すれば崩壊する。<br />決して劇団のことを書いた話ではありませんが、<br />まもなく15歳になる青春まっさかりな劇団が透けて見えるかもしれないですね。<br /><br />『時をかける稽古場2.0』以来3年ぶりの出演となる劇団員の塩原さんと、<br />常連客演・斉藤コータくんをお迎えしてのスーパードメスティックカンパニー。<br /><br />アガリスクファン必見。<br /><br /><br /><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/916B7106-6FCE-4DD4-BA65-383965C10F39.jpeg" target="_blank"><img width="226" height="320" alt="916B7106-6FCE-4DD4-BA65-383965C10F39.jpeg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/916B7106-6FCE-4DD4-BA65-383965C10F39-thumbnail2.jpeg" border="0" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/916B7106-6FCE-4DD4-BA65-383965C10F39-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">アガリスクエンターテイメント 15周年記念興行・第28回公演<br /><br />『かげきはたちのいるところ』</span><br /><br />脚本・演出：<a href="https://twitter.com/yu_tomisaka" target="_blank">冨坂友</a><br /><br />2020年4月29日(水)～5月10日(日)<br />サンモールスタジオ<br /><br /><br /><em><span style="color:#666699;">“極左暴力集団”のゆるふわホームコメディ！<br /><br />15周年イヤーに突入したアガリスクエンターテイメントの新作公演は、久々出演の塩原俊之含む劇団員と、劇団員より本公演に出てる斉藤コータ(コメディユニット磯川家)という最もコアなメンバーでお送りする、アガリスク色濃厚な一本！<br /><br />現代に生きる過激派左翼団体の若者達がルームシェアする一軒家で巻き起こる、生活感たっぷりの珍騒動！？<br />オルグ！ゲバルト！モロトフカクテル！<br /> 来週も総括総括ゥ！</span></em><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">【CAST】</span><br /><a href="https://twitter.com/asataketo" target="_blank">淺越岳人</a><br /><a href="https://twitter.com/keitaitoh1983" target="_blank">伊藤圭太</a><br /><a href="https://twitter.com/yuki_enami1216" target="_blank">榎並夕起</a><br /><a href="https://twitter.com/Yukiko__K" target="_blank">鹿島ゆきこ</a><br /><a href="https://twitter.com/kumayuka30" target="_blank">熊谷有芳</a><br /><a href="https://twitter.com/donchan3ren" target="_blank">塩原俊之</a><br /><a href="https://twitter.com/tuwawawawa" target="_blank">津和野諒</a><br /><a href="https://twitter.com/s06089yuriyuri" target="_blank">前田友里子</a><br /><a href="https://twitter.com/jhonyabu" target="_blank">矢吹ジャンプ</a>(ファルスシアター)<br />（以上 アガリスクエンターテイメント）<br /><br /><a href="https://twitter.com/s03123kouta" target="_blank">斉藤コータ</a>(コメディユニット磯川家)<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">【THEATER】</span><br /><a href="http://www.sun-mallstudio.com/access.htm" target="_blank">サンモールスタジオ</a><br />(新宿御苑前駅 より 徒歩5分・JR新宿駅 より 徒歩20分)<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">【TIME TABLE】</span><br /><br />◎日替わりゲストあり！<a href="http://kagekiha.agarisk.com/blog/02/27/347/" target="_blank">詳しくはこちら</a><br />4/29(水) 19:00★ <br />4/30(木) 19:00★<br />5/1 (金) 19:00★ <br />5/2 (土) 13:00／18:00 <br />5/3 (日) 13:00／18:00 <br />5/4 (月) 13:00／18:00<br />5/5 (火) 14:00／　◇ラジオ公開収録<br />5/6 (水) 14:00／　◇ラジオ公開収録<br />5/7 (木) 19:00<br />5/8 (金) 14:00／19:00 <br />5/9 (土) 13:00／18:00<br />5/10(日) 14:00<br /><br />・開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前です。<br />・★→前半料金の回です。<br />・◇→ラジオ公開収録イベントを実施！<a href="http://kagekiha.agarisk.com/blog/02/28/315/" target="_blank">≪詳細≫</a><br /><br /><span style="font-size:large;">【TICKET】</span><br /><br /><span style="color:#ff3300;">≪基本は全席自由≫</span>ですが、一部指定席となり専用のチケットが必要です。<br /><br /><strong>◎一般料金　4,000円</strong><br />・スタンダードなチケット！<br /><br /><strong>◎前半料金　3,800円</strong><br />・★のマークの回（4/29～5/1）が対象<br />・最初の3日間限定のロープライスチケット！貧民割引を使うと3300円に！<br /> <br /><strong>●富豪席　7,000円</strong><br />・<span style="color:#ff3399;">イチオシシート！</span>お値段のわりに特典いっぱいでオトクです。席数少ないのでご注意ください。<br />－前方良席指定<br />－上演台本+写真(集合写真+希望キャストのサイン入り舞台写真)つき<br />－購入は<a href="https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=56834&" target="_blank">カンフェティ</a>のみ<br /><span style="color:#ff3399;">＊熊谷の名前を選ぶと、わたしの写真がついてきます。ぜひ！ <br /></span><br /><strong>●大貧民席　3,000円</strong><br />・お金がないんだい！そんな方におすすめ！こちらで指定した席に開演10分前にご案内です。<br /><br /><strong>●高校生以下料金　1,000円</strong><br />・誰もがうらやむ価格帯！ゴールデンウィークに来たれ高校生！<br />・学生証、生徒手帳など年齢のわかるものををお持ちください。<br /><br />◎…割引OK！<br />●…割引使えません。<br /><br /><br /><strong>▼チケットはこちらから！</strong><br /><br /><a href="https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=56834&" target="_blank">≪カンフェティ≫</a><br />・事前精算(コンビニかクレジット)。セブンイレブンでの発券をお願いします。<br />・「熊谷有芳」の名前をご選択ください。<br />・「富豪席」お取り扱い。<br /><br /><a href="https://ticket.corich.jp/apply/105934/006/" target="_blank">≪CoRich!チケット≫</a><br />・当日受付にて精算<br />・上記URLから予約すると「熊谷扱い」になります。<br />・「大貧民席」「高校生以下料金」お取り扱い。<br /><br /><span style="font-size:large;"><br />【DISCOUNT】</span><br />〇貧民割引　500円OFF<br />…当日の受付で「貧民です」と自己申告した方は500円引き(またはキャッシュバック)。要予約または事前精算。<br /><br />〇リピーター割引　1,000円OFF<br />…本公演のチケットの半券をお持ち頂くと1,000円引き(またはキャッシュバック)。一枚につきお一人様有効。<br /><br />〇旅割引　1,000円OFF<br />…東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城以外の地域からお越しのお客様は1,000円引き(またはキャッシュバック)。現住所を確認できるものをご提示ください。 <br /><br /><br /><span style="font-size:large;">【公式サイト】</span><br /><a href="http://kagekiha.agarisk.com/" target="_blank">かげきはたちのいるところ</a><br /><br /><a href="http://kagekiha.agarisk.com/blog/02/26/318/" target="_blank">※新型肺炎(コロナウィルス)への対策について※</a><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">▽▼#かげきは を楽しむコツ▼▽</span><br /><br /><span style="font-size:large;">①“手書き”創作日誌を読む！</span><br /><br /><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_8571.JPG" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="IMG_8571.JPG" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_8571-thumbnail2.JPG" border="0" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/IMG_8571-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />毎稽古後にキャストと冨坂がノートに書いた手書きの「創作日誌」を特設サイトで公開！<br />その人なりの「字」「文章」を読んで、創作者の考えや思いを見て・読んで、感じてください！<br /><a href="http://kagekiha.agarisk.com/category/blog/report/" target="_blank">創作日誌はこちらから</a><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">②Twitterを追う！</span><br /><br /><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_8661.jpg" target="_blank"><img width="242" height="320" alt="IMG_8661.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_8661-thumbnail2.jpg" border="0" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/IMG_8661-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />関係者が <a href="https://twitter.com/search?q=%23%E3%81%8B%E3%81%92%E3%81%8D%E3%81%AF&src=typd" target="_blank">#かげきは</a> についてつぶやきます！<br />創作日誌では見れないつぶやき、写真、動画が見れるかも？<br />最新情報はWEBと公式Twitterが最速です！<br />みなさまもよければ <a href="https://twitter.com/search?q=%23%E3%81%8B%E3%81%92%E3%81%8D%E3%81%AF&src=typd" target="_blank">#かげきは</a> をつけてTweetしてくださいね！<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">③劇場へ行く！</span><br /><br /><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/gekijou_butai_kansyou.png" target="_blank"><img width="320" height="275" alt="gekijou_butai_kansyou.png" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/gekijou_butai_kansyou-thumbnail2.png" border="0" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/gekijou_butai_kansyou-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />いやまあ…！何はなくともこれが一番楽しいです！<br />新型肺炎が心配な今日この頃ですので、どうかその時まで慎重に、健康に暮らして、<br />元気に劇場にお越しいただけたらと願っています。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">④ラジオの公開収録に参加する！</span><br /><br /><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_8662.jpg" target="_blank"><img width="320" height="160" alt="IMG_8662.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_8662-thumbnail2.jpg" border="0" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/IMG_8662-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />なんと！ラジオの公開収録イベントを実施します！<br />まだ決まってませんが、わたしは6日の『アガリスク情報発信局』に出るかも？<br /><br />◇公開収録スケジュール<br />5/5(火)『塩原ラジオJUNCTION』<br />5/6(水)『アガリスク情報発信局』<br />・それぞれ14時の回終演後に行います。正式な開始時間は決まり次第劇団から発表されます。<br /><br /><a href="http://kagekiha.agarisk.com/blog/02/28/315/" target="_blank">詳しくはこちら</a><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">▽『かげきはたちのいるところ』予告編</span><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/-bTdiqxLZ4E" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />それではみなさま、ゴールデンウィークに元気に会いましょう。<br />手洗いうがいしっかりとね。<br />栄養とって。体調悪いときは無理しないで。<br />わたしも元気にがんばります！<br /><br /><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_8619.jpg" target="_blank"><img width="320" height="160" alt="IMG_8619.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/IMG_8619-thumbnail2.jpg" border="0" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/IMG_8619-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />see ya!<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>演劇</category>
      <author>熊谷有芳</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://y_kumagai.blog.agarisk.com/article/473758256.html</link>
      <title>国府台ダブルス『卒業式、実行』</title>
      <pubDate>Wed, 26 Feb 2020 10:31:37 +0900</pubDate>
            <description>ひゃっほーい全然ブログ書いてなかった！こんにちは、熊谷有芳です。国府台ダブルスが終演してから旅行を2回もしています。楽しい毎日。ごはんもよく作っています。健康的な毎日。実は、「国府台ダブルス終演しました」という文章をひそかに書いていたのですが、ちっともまとまらない&amp;amp;頭デッカチで楽しい読み物にならないので筆が進まず発表できずにいました。なので、サクッと書きますね。国府台ダブルス『卒業式、実行』、1ヶ月前に終わりました。ご来場の皆様ありがとうございました！短い公演期間でし..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ひゃっほーい全然ブログ書いてなかった！
こんにちは、熊谷有芳です。
<a href="https://www.izajikkou.com/">国府台ダブルス</a>が終演してから旅行を2回もしています。
楽しい毎日。ごはんもよく作っています。健康的な毎日。
実は、「国府台ダブルス終演しました」という文章をひそかに書いていたのですが、ちっともまとまらない&amp;頭デッカチで楽しい読み物にならないので筆が進まず発表できずにいました。
なので、サクッと書きますね。
<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/62C58CE5-0F90-49F2-BBDC-3028E9F9F8E8.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="62C58CE5-0F90-49F2-BBDC-3028E9F9F8E8.jpeg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/62C58CE5-0F90-49F2-BBDC-3028E9F9F8E8-thumbnail2.jpeg"></a>

国府台ダブルス『卒業式、実行』、1ヶ月前に終わりました。ご来場の皆様ありがとうございました！
短い公演期間でしたが、もう一作の『いざ、生徒総会』もあわせて沢山のお運びまことにありがとうございました。
<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/5FE13EC8-034F-4F75-BF90-3C2441923A93.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="5FE13EC8-034F-4F75-BF90-3C2441923A93.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/5FE13EC8-034F-4F75-BF90-3C2441923A93-thumbnail2.jpg"></a>

●衣装今回の衣装は大変でした〜なんせキャスト総勢36人！細かい衣装チェンジのぞくと40コーデ。全部で何着かなんて数えたくもないよね！
一人一人、初演から引き続きの衣装だったり、苦労したりの経緯があるのですが、書くのに1週間くらいかかりそうだから割愛。聞かれたら答えます。

<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/2114EA70-8681-420B-83AC-9353A586F207.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="2114EA70-8681-420B-83AC-9353A586F207.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/2114EA70-8681-420B-83AC-9353A586F207-thumbnail2.jpg"></a>

●いざ、生徒総会初演より格段によくなってて、本番観て超楽しめました。稽古段階もなんども見てたけど、大きめの劇場空間との親和性が高くて5話の「いざ、生徒総会」は圧巻でした。生徒会長役の池内さんには初演から「髪型は茶髪のロングストレートで。キューティクルを作ってください」と言ってましたが、客席のど真ん中に立たされた生徒会長が叫び、訴え、後ろを向いて髪の毛がキラキラつやつや光るたびに「こういうところが大切なんだよなぁ…」ってグッときました。ご本人の美髪に感謝。

<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/91536833-A4CA-4B24-99E4-78B5219CB75B.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="91536833-A4CA-4B24-99E4-78B5219CB75B.jpeg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/91536833-A4CA-4B24-99E4-78B5219CB75B-thumbnail2.jpeg"></a>

●卒業式、実行
この作品はやる度に大変な思いをする笑いやでも、いい改作になったと思います。初演のライトな雰囲気もよかったと思いますが、再演の方が見せ場がそれぞれ増えたりと、満足感は増したんじゃないかしら。
<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/02A2F9A9-8B96-43A2-B7BD-55B6CD1311EC.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="02A2F9A9-8B96-43A2-B7BD-55B6CD1311EC.jpeg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/02A2F9A9-8B96-43A2-B7BD-55B6CD1311EC-thumbnail2.jpeg"></a>

自分の話をさせてもらえば、とにかく在校生の言葉のシーンをいただけてよかったです。初演ではちょっと物足りないと思ってた部分なので。卒実サイドと生徒会長のスタンスをバキっと分けようというところから稽古が始まって、細かな変更をして進んでいきましたが、在校生の言葉の直前に明確に榎並と熊谷が対立して国歌の斉唱について懇願されるシーンと、そこへ連なるための中田先生のお話。顕史郎さんも「あそこは全然コメディじゃない」と言ってましたけど(ほんとその通りでした)、あの一連が物語の転機となるので、そこを重厚にやれたことはよかったと思います。
台本初見の初読みの段階で、わたしは、知らずと培ってきた国府台高校への思いが爆発して大泣きしてしまいました。初読みは苦手ですが、それまでの状況・前提が揃ってたからそういう事になったんだと思います。我ながら意外な出来事でした。
<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/832C39C5-2127-4E9C-8E74-CF1A015BA646.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="832C39C5-2127-4E9C-8E74-CF1A015BA646.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/832C39C5-2127-4E9C-8E74-CF1A015BA646-thumbnail2.jpg"></a>

「在校生の言葉」の小道具。途中で読むのをやめてしまうんですが、当然、本当はその続きもあって。それも考えて書いてみたんですが難しかったです笑文体とか適当だし同じことの繰り返しで見せれたものじゃないですけどチラリとだけ。

<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/E3ABAF48-C715-4820-8D14-FFF1D6A6D87B.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="E3ABAF48-C715-4820-8D14-FFF1D6A6D87B.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/E3ABAF48-C715-4820-8D14-FFF1D6A6D87B-thumbnail2.jpg"></a>

●国府台ダブルス結果的に、この2作を同時上演できてよかったなーと思います。始めは「なんでこの２つ？」と思いました。（こちらでも喋ってます↓）
<a href="https://www.izajikkou.com/blog/f1630e4544a">&nbsp; &nbsp;池内理紗×熊谷有芳</a><a href="https://www.izajikkou.com/blog/f1630e4544a">スペシャル対談「生徒会長ダブルス」</a>
<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/2028A77C-9E79-415A-B106-664549B3E17D.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="2028A77C-9E79-415A-B106-664549B3E17D.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/2028A77C-9E79-415A-B106-664549B3E17D-thumbnail2.jpg"></a>

でも、結果的にすごくいい公演だったなーと思います。『ナイゲン』が有名になるのは嬉しいけど、それだけじゃないぞと。ほかにも面白いのあるぞと。
<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/3655CECD-07A5-4511-905A-BFA41EFC68FD.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="3655CECD-07A5-4511-905A-BFA41EFC68FD.jpeg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/3655CECD-07A5-4511-905A-BFA41EFC68FD-thumbnail2.jpeg"></a>

だし、こんだけの人数が集まって２つの作品を上演して特に交わること(特定のキャラクターはどっちにも出演とか)もなく。
<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/C40A0429-E35A-4564-AC76-DE12AEF4320E.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="C40A0429-E35A-4564-AC76-DE12AEF4320E.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/C40A0429-E35A-4564-AC76-DE12AEF4320E-thumbnail2.jpg"></a>

でもお互いにお互いの作品を意識したり、はたまたしなかったり、「自分の知らない生徒もまた同じ高校に通う生徒」という、知ってたり知らなかったりみたいな把握しきれない様子自体が、学校に「通う」ことと重なって見えて、すこしだけ青春をまた味わえたような、そんな感じ。
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そして、こんなにも沢山の俳優さんと一気に出会えたことがもう、かけがえのないことです。卒実はもちろん、いざにも衣装として顔を出していたから、稽古でどういうところに苦戦してるかとかも知ってたし、いつもそっと見守ってました笑
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衣装のことがあって大変なことの多い現場でしたが、いい冬を過ごせたかなと思います。もう、春の息吹を感じる頃ですわい。

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沢山の方と出会えたしあわせな公演でした。もちろん、多くのお客様にも。改めまして、ありがとうございました。

国府台ダブルス『卒業式、実行』生徒会長役アガリスクエンターテイメント 熊谷有芳
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さて！春は春でアガリスクの本公演がありますせ！こちらも要チェックや！
<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/916B7106-6FCE-4DD4-BA65-383965C10F39.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="916B7106-6FCE-4DD4-BA65-383965C10F39.jpeg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/916B7106-6FCE-4DD4-BA65-383965C10F39-thumbnail2.jpeg"></a>

<a href="http://kagekiha.agarisk.com/">アガリスクエンターテイメント</a><a href="http://kagekiha.agarisk.com/">15周年記念興行・第28回公演</a><a href="http://kagekiha.agarisk.com/">『かげきはたちのいるところ』</a>

チケット発売は3/1(日)午前10時！またお知らせします。

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      <content:encoded><![CDATA[
ひゃっほーい全然ブログ書いてなかった！<br /><div>こんにちは、熊谷有芳です。</div><br /><div><a href="https://www.izajikkou.com/">国府台ダブルス</a>が終演してから旅行を2回もしています。<br /></div><div>楽しい毎日。</div><div>ごはんもよく作っています。</div><div>健康的な毎日。</div><br /><div>実は、「国府台ダブルス終演しました」という文章をひそかに書いていたのですが、ちっともまとまらない&amp;頭デッカチで楽しい読み物にならないので筆が進まず発表できずにいました。</div><br /><div>なので、サクッと書きますね。</div><br /><div><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/62C58CE5-0F90-49F2-BBDC-3028E9F9F8E8.jpeg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="62C58CE5-0F90-49F2-BBDC-3028E9F9F8E8.jpeg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/62C58CE5-0F90-49F2-BBDC-3028E9F9F8E8-thumbnail2.jpeg" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/62C58CE5-0F90-49F2-BBDC-3028E9F9F8E8-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></div><br /><div>国府台ダブルス『卒業式、実行』、1ヶ月前に終わりました。</div><div>ご来場の皆様ありがとうございました！</div><br /><div>短い公演期間でしたが、もう一作の『いざ、生徒総会』もあわせて沢山のお運びまことにありがとうございました。</div><br /><div><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/5FE13EC8-034F-4F75-BF90-3C2441923A93.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="5FE13EC8-034F-4F75-BF90-3C2441923A93.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/5FE13EC8-034F-4F75-BF90-3C2441923A93-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/5FE13EC8-034F-4F75-BF90-3C2441923A93-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></div><br /><div>●衣装</div><div>今回の衣装は大変でした〜</div><div>なんせキャスト総勢36人！</div><div>細かい衣装チェンジのぞくと40コーデ。</div><div>全部で何着かなんて数えたくもないよね！</div><br /><div>一人一人、初演から引き続きの衣装だったり、苦労したりの経緯があるのですが、書くのに1週間くらいかかりそうだから割愛。</div><div>聞かれたら答えます。</div><br /><br /><div><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/2114EA70-8681-420B-83AC-9353A586F207.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="2114EA70-8681-420B-83AC-9353A586F207.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/2114EA70-8681-420B-83AC-9353A586F207-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/2114EA70-8681-420B-83AC-9353A586F207-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></div><br /><div>●いざ、生徒総会</div><div>初演より格段によくなってて、本番観て超楽しめました。</div><div>稽古段階もなんども見てたけど、大きめの劇場空間との親和性が高くて5話の「いざ、生徒総会」は圧巻でした。</div><div>生徒会長役の池内さんには初演から「髪型は茶髪のロングストレートで。キューティクルを作ってください」と言ってましたが、</div><div>客席のど真ん中に立たされた生徒会長が叫び、訴え、後ろを向いて髪の毛がキラキラつやつや光るたびに「こういうところが大切なんだよなぁ…」ってグッときました。</div><div>ご本人の美髪に感謝。</div><br /><br /><div><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/91536833-A4CA-4B24-99E4-78B5219CB75B.jpeg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="91536833-A4CA-4B24-99E4-78B5219CB75B.jpeg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/91536833-A4CA-4B24-99E4-78B5219CB75B-thumbnail2.jpeg" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/91536833-A4CA-4B24-99E4-78B5219CB75B-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></div><br /><div>●卒業式、実行</div><br /><div>この作品はやる度に大変な思いをする笑</div><div>いやでも、いい改作になったと思います。</div><div>初演のライトな雰囲気もよかったと思いますが、再演の方が見せ場がそれぞれ増えたりと、満足感は増したんじゃないかしら。</div><br /><div><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/02A2F9A9-8B96-43A2-B7BD-55B6CD1311EC.jpeg" target="_blank" style="-webkit-text-size-adjust: 100%; display: inline-block;"><img border="0" alt="02A2F9A9-8B96-43A2-B7BD-55B6CD1311EC.jpeg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/02A2F9A9-8B96-43A2-B7BD-55B6CD1311EC-thumbnail2.jpeg" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/02A2F9A9-8B96-43A2-B7BD-55B6CD1311EC-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></div><br /><div>自分の話をさせてもらえば、とにかく在校生の言葉のシーンをいただけてよかったです。</div><div>初演ではちょっと物足りないと思ってた部分なので。</div><div>卒実サイドと生徒会長のスタンスをバキっと分けようというところから稽古が始まって、細かな変更をして進んでいきましたが、</div><div>在校生の言葉の直前に明確に榎並と熊谷が対立して国歌の斉唱について懇願されるシーンと、そこへ連なるための中田先生のお話。</div><div>顕史郎さんも「あそこは全然コメディじゃない」と言ってましたけど(ほんとその通りでした)、</div><div>あの一連が物語の転機となるので、そこを重厚にやれたことはよかったと思います。</div><br /><div>台本初見の初読みの段階で、わたしは、知らずと培ってきた国府台高校への思いが爆発して大泣きしてしまいました。</div><div>初読みは苦手ですが、それまでの状況・前提が揃ってたからそういう事になったんだと思います。</div><div>我ながら意外な出来事でした。</div><br /><div><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/832C39C5-2127-4E9C-8E74-CF1A015BA646.jpg" target="_blank" style="-webkit-text-size-adjust: 100%; display: inline-block;"><img border="0" alt="832C39C5-2127-4E9C-8E74-CF1A015BA646.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/832C39C5-2127-4E9C-8E74-CF1A015BA646-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/832C39C5-2127-4E9C-8E74-CF1A015BA646-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></div><br /><div>「在校生の言葉」の小道具。</div><div>途中で読むのをやめてしまうんですが、当然、本当はその続きもあって。</div><div>それも考えて書いてみたんですが難しかったです笑</div><div>文体とか適当だし同じことの繰り返しで見せれたものじゃないですけどチラリとだけ。</div><br /><br /><div><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/E3ABAF48-C715-4820-8D14-FFF1D6A6D87B.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="E3ABAF48-C715-4820-8D14-FFF1D6A6D87B.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/E3ABAF48-C715-4820-8D14-FFF1D6A6D87B-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/E3ABAF48-C715-4820-8D14-FFF1D6A6D87B-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></div><br /><div>●国府台ダブルス</div><div>結果的に、この2作を同時上演できてよかったなーと思います。</div><div>始めは「なんでこの２つ？」と思いました。</div><div>（こちらでも喋ってます↓）</div><br /><div><a href="https://www.izajikkou.com/blog/f1630e4544a">&nbsp; &nbsp;池内理紗×熊谷有芳</a></div><div><a href="https://www.izajikkou.com/blog/f1630e4544a">スペシャル対談「生徒会長ダブルス」</a><br /></div><div><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/2028A77C-9E79-415A-B106-664549B3E17D.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="2028A77C-9E79-415A-B106-664549B3E17D.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/2028A77C-9E79-415A-B106-664549B3E17D-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/2028A77C-9E79-415A-B106-664549B3E17D-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></div><br /><div>でも、結果的にすごくいい公演だったなーと思います。</div><div>『ナイゲン』が有名になるのは嬉しいけど、それだけじゃないぞと。</div><div>ほかにも面白いのあるぞと。</div><br /><div><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/3655CECD-07A5-4511-905A-BFA41EFC68FD.jpeg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="3655CECD-07A5-4511-905A-BFA41EFC68FD.jpeg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/3655CECD-07A5-4511-905A-BFA41EFC68FD-thumbnail2.jpeg" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/3655CECD-07A5-4511-905A-BFA41EFC68FD-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></div><br /><div>だし、こんだけの人数が集まって２つの作品を上演して特に交わること(特定のキャラクターはどっちにも出演とか)もなく。</div><br /><div><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/C40A0429-E35A-4564-AC76-DE12AEF4320E.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="C40A0429-E35A-4564-AC76-DE12AEF4320E.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/C40A0429-E35A-4564-AC76-DE12AEF4320E-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/C40A0429-E35A-4564-AC76-DE12AEF4320E-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></div><br /><div>でもお互いにお互いの作品を意識したり、はたまたしなかったり、</div><div>「自分の知らない生徒もまた同じ高校に通う生徒」という、知ってたり知らなかったりみたいな把握しきれない様子自体が、学校に「通う」ことと重なって見えて、すこしだけ青春をまた味わえたような、そんな感じ。</div><br /><div><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/5AF772D8-B66A-4741-AEFC-CBC5E8097E82.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="5AF772D8-B66A-4741-AEFC-CBC5E8097E82.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/5AF772D8-B66A-4741-AEFC-CBC5E8097E82-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/5AF772D8-B66A-4741-AEFC-CBC5E8097E82-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></div><br /><div>そして、こんなにも沢山の俳優さんと一気に出会えたことがもう、かけがえのないことです。</div><div>卒実はもちろん、いざにも衣装として顔を出していたから、稽古でどういうところに苦戦してるかとかも知ってたし、いつもそっと見守ってました笑</div><br /><div><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/90CA709D-6551-4FD7-A7AF-C42AD37F89C0.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="90CA709D-6551-4FD7-A7AF-C42AD37F89C0.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/90CA709D-6551-4FD7-A7AF-C42AD37F89C0-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/90CA709D-6551-4FD7-A7AF-C42AD37F89C0-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></div><br /><div>衣装のことがあって大変なことの多い現場でしたが、いい冬を過ごせたかなと思います。</div><div>もう、春の息吹を感じる頃ですわい。</div><br /><br /><div><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/D963BDEF-8B27-4DC2-B2C6-5076DE3BC8C5.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="D963BDEF-8B27-4DC2-B2C6-5076DE3BC8C5.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/D963BDEF-8B27-4DC2-B2C6-5076DE3BC8C5-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/D963BDEF-8B27-4DC2-B2C6-5076DE3BC8C5-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></div><br /><div>沢山の方と出会えたしあわせな公演でした。</div><div>もちろん、多くのお客様にも。</div><div>改めまして、ありがとうございました。</div><br /><br /><div>国府台ダブルス『卒業式、実行』</div><div>生徒会長役</div><div>アガリスクエンターテイメント 熊谷有芳</div><br /><div><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/00B6C0D8-7B46-4B4C-94E7-AA3847EB13FC.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="00B6C0D8-7B46-4B4C-94E7-AA3847EB13FC.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/00B6C0D8-7B46-4B4C-94E7-AA3847EB13FC-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/00B6C0D8-7B46-4B4C-94E7-AA3847EB13FC-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></div><br /><br /><br /><br /><br /><div>さて！</div><div>春<span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">は春でアガリスクの本公演がありますせ！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">こちらも要チェックや！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br /></span></div><div><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/916B7106-6FCE-4DD4-BA65-383965C10F39.jpeg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="916B7106-6FCE-4DD4-BA65-383965C10F39.jpeg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/916B7106-6FCE-4DD4-BA65-383965C10F39-thumbnail2.jpeg" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/916B7106-6FCE-4DD4-BA65-383965C10F39-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br /></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br /></span></div><div><a href="http://kagekiha.agarisk.com/">アガリスクエンターテイメント</a></div><div><a href="http://kagekiha.agarisk.com/">15周年記念興行・第28回公演</a></div><div><a href="http://kagekiha.agarisk.com/">『かげきはたちのいるところ』</a><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br /></span></div><br /><div>チケット発売は3/1(日)午前10時！</div><div>またお知らせします。</div><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>演劇</category>
      <author>熊谷有芳</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://y_kumagai.blog.agarisk.com/article/473045025.html</link>
      <title>髪切りむし</title>
      <pubDate>Fri, 10 Jan 2020 11:32:40 +0900</pubDate>
            <description>切る直前。金髪に別れを告げて。ここまで伸ばしたのは10年ぶりくらい。よく頑張りました。切った直後。ぱっと見は別人ですね。ロングへの名残惜しさと、ショートへの「久しぶり〜」感とで悲喜交々。名残惜しさはあるけど執着はない。髪の毛も役者さんなので場に応じて変わっていくものなのだ。またしばらく頼むよ、ショートさん。今日はちょっと巻いてみた。おお、なんか女性のショートヘアって感じするじゃん。​photo by 石澤知絵子​というわけで、2年ぶりにまたこの人になります。でも初演とは違うの..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/6F66A004-E6BA-41E2-8491-F4A2DD9A430D.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="6F66A004-E6BA-41E2-8491-F4A2DD9A430D.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/6F66A004-E6BA-41E2-8491-F4A2DD9A430D-thumbnail2.jpg"></a>

切る直前。金髪に別れを告げて。ここまで伸ばしたのは10年ぶりくらい。よく頑張りました。

<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/851EED2C-06CA-42AC-8DCF-358F9DA8A19B.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="851EED2C-06CA-42AC-8DCF-358F9DA8A19B.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/851EED2C-06CA-42AC-8DCF-358F9DA8A19B-thumbnail2.jpg"></a>
切った直後。ぱっと見は別人ですね。
ロングへの名残惜しさと、ショートへの「久しぶり〜」感とで悲喜交々。
名残惜しさはあるけど執着はない。髪の毛も役者さんなので場に応じて変わっていくものなのだ。またしばらく頼むよ、ショートさん。

<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/0CDE0C4E-62BA-4867-852A-8F1FB18CF0C7.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="0CDE0C4E-62BA-4867-852A-8F1FB18CF0C7.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/0CDE0C4E-62BA-4867-852A-8F1FB18CF0C7-thumbnail2.jpg"></a>

今日はちょっと巻いてみた。おお、なんか女性のショートヘアって感じするじゃん。

<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/B2195909-30F7-405C-ACDC-99331933218E.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="B2195909-30F7-405C-ACDC-99331933218E.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/B2195909-30F7-405C-ACDC-99331933218E-thumbnail2.jpg"></a>
​photo by 石澤知絵子
​というわけで、2年ぶりにまたこの人になります。でも初演とは違うの。「狂犬」の一つの結末がある、かもね。

filamentz×アガリスクエンターテイメント国府台ダブルス『卒業式、実行』1/22〜1/27 新宿村LIVE<a href="http://y_kumagai.blog.agarisk.com/article/471538802.html"><img src="https://yukakumagai.up.n.seesaa.net/yukakumagai/image/kounodaidoubles-thumbnail2.JPG?d=a2" alt="" border="0">【出演】国府台ダブルス『卒業式、実行』</a>
↑詳細などはこちらをチェック！<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/6F66A004-E6BA-41E2-8491-F4A2DD9A430D.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="6F66A004-E6BA-41E2-8491-F4A2DD9A430D.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/6F66A004-E6BA-41E2-8491-F4A2DD9A430D-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/6F66A004-E6BA-41E2-8491-F4A2DD9A430D-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><div>切る直前。</div><div>金髪に別れを告げて。</div><div>ここまで伸ばしたのは10年ぶりくらい。</div><div>よく頑張りました。</div><br /><br /><div><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/851EED2C-06CA-42AC-8DCF-358F9DA8A19B.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="851EED2C-06CA-42AC-8DCF-358F9DA8A19B.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/851EED2C-06CA-42AC-8DCF-358F9DA8A19B-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/851EED2C-06CA-42AC-8DCF-358F9DA8A19B-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></div><div>切った直後。</div><div>ぱっと見は別人ですね。</div><br /><div>ロングへの名残惜しさと、</div><div>ショートへの「久しぶり〜」感とで悲喜交々。</div><br /><div>名残惜しさはあるけど執着はない。</div><div>髪の毛も役者さんなので場に応じて変わっていくものなのだ。</div><div>またしばらく頼むよ、ショートさん。</div><br /><br /><div><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/0CDE0C4E-62BA-4867-852A-8F1FB18CF0C7.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="0CDE0C4E-62BA-4867-852A-8F1FB18CF0C7.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/0CDE0C4E-62BA-4867-852A-8F1FB18CF0C7-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/0CDE0C4E-62BA-4867-852A-8F1FB18CF0C7-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></div><br /><div>今日はちょっと巻いてみた。</div><div>おお、なんか女性のショートヘアって感じするじゃん。</div><br /><br /><div><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/B2195909-30F7-405C-ACDC-99331933218E.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="B2195909-30F7-405C-ACDC-99331933218E.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/B2195909-30F7-405C-ACDC-99331933218E-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/B2195909-30F7-405C-ACDC-99331933218E-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></div><div><span style="font-size: small;">​photo by 石澤知絵子</span></div><div><span style="font-size: small;"><br /></span></div><div>​というわけで、2年ぶりにまたこの人になります。</div><div>でも初演とは違うの。</div><div>「狂犬」の一つの結末がある、かもね。</div><br /><br /><div><div style="-webkit-appearance: none; box-sizing: border-box;"><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">filamentz×アガリスクエンターテイメント</span></div><div style="-webkit-appearance: none; box-sizing: border-box;"><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">国府台ダブルス</span></div><div style="-webkit-appearance: none; box-sizing: border-box;"><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">『卒業式、実行』</span></div><div style="-webkit-appearance: none; box-sizing: border-box;"><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">1/22〜1/27 新宿村LIVE</span></div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br style="-webkit-appearance: none; box-sizing: border-box;"></span><div style="-webkit-appearance: none; box-sizing: border-box;"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><a href="http://y_kumagai.blog.agarisk.com/article/471538802.html" style="-webkit-appearance: none; box-sizing: border-box; margin: 0px; padding: 5px; word-wrap: break-word; display: inline-block; border: 1px solid rgb(218, 218, 218); line-height: 1;"><img src="https://yukakumagai.up.n.seesaa.net/yukakumagai/image/kounodaidoubles-thumbnail2.JPG?d=a2" alt="" align="" border="0" style="-webkit-appearance: none; box-sizing: border-box; border: 1px solid rgb(240, 240, 240); max-height: 120px; float: left;"><div style="-webkit-appearance: none; box-sizing: border-box; float: left; margin: 10px;">【出演】国府台ダブルス『卒業式、実行』</div></a><br clear="all" style="-webkit-appearance: none; box-sizing: border-box;"></span></div><br /></div><div>↑詳細などはこちらをチェック！</div><a name="more"></a>

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            <category>演劇</category>
      <author>熊谷有芳</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yukakumagai/473045025</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://y_kumagai.blog.agarisk.com/article/472947302.html</link>
      <title>twenty-twenty</title>
      <pubDate>Sat, 04 Jan 2020 01:27:34 +0900</pubDate>
            <description>あけましておめでとうございます。2020年が始まっております。大晦日の「なんだか世界が変わる感」みたいなものにむず痒さを感じて、「大晦日なんて一生来なければいいのに」と唾を吐き捨てていた熊谷です。皆さまにおかれましては新年いかがお過ごしですか。いやまぁ明けてしまえばなんてことのない日常じゃないかとほっとしておるところです。家族のあたたかさにぬるぬると甘えそして感謝。さて、本日は稽古初めでございました。寝ても覚めても衣装衣装で、36人の衣装は容赦なくわたしを責め立ててきます。何..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
あけましておめでとうございます。2020年が始まっております。
大晦日の「なんだか世界が変わる感」みたいなものにむず痒さを感じて、「大晦日なんて一生来なければいいのに」と唾を吐き捨てていた熊谷です。
皆さまにおかれましては新年いかがお過ごしですか。
いやまぁ明けてしまえばなんてことのない日常じゃないかとほっとしておるところです。家族のあたたかさにぬるぬると甘えそして感謝。
<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/D4E19253-1D30-4274-99E0-9CE1501EA7AF.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="D4E19253-1D30-4274-99E0-9CE1501EA7AF.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/D4E19253-1D30-4274-99E0-9CE1501EA7AF-thumbnail2.jpg"></a>

さて、本日は稽古初めでございました。
寝ても覚めても衣装衣装で、36人の衣装は容赦なくわたしを責め立ててきます。何とかかんとかそれなりに日進月歩。
そんなわけで本業の俳優のことが二の次になりがちな今日この頃。稽古期間の短さと改編の量から各シーンの稽古はきわめてスピーディーに進まねばならない。自分の演じる生徒会長はここまでは大きな変更はないが最終的に作り上げたい像とシーンにより、前半の立ち上げ方も初演とは全然違う。観てる方に伝わるかわからないレベルで総取っ替えしている。だからほぼ新作稽古の気持ち。辛うじて台詞を覚えてるのが楽かなというくらい。
初演より、各登場人物の役割がハッキリしている。もちろん再演だからね。その点において大変作りやすい。
しかし今日は完全に「新キャラ」のシーンについに手をつけた。あの「どうしていいかわからない」感というのは非常にリアルであの感触は正否問わず大切にしたいもの。
どうお芝居をするか、というときに、やはりその時の身体の状態というのが最も重要で、何を見れるか見れないか聞けるか聞けないか、どんなに大きな身振り・声を使った大げさなアクションだとしても、皮膚の上の感覚とその下の感覚ともっと奥の硬さと地面に立つ感覚とかそういう繊細かつ周りと繋がっている肉体のままに、そしてそれをあやつるという、うーん自分でも何言ってるのか？と今は思ってるけど、その生々しさを受けて発話していきたいという自覚。
さて今回改編される『卒業式、実行』は立ち向かうものが巨大化した登場人物が何人かいるように思う。主人公の卒実委員長はもちろんだが、自分の演じる生徒会長も例に漏れずである。
奇しくもなのか、またか、なのか、榎並と熊谷はまた対照的な位置になる、メイビー。この二人に限らず、いろんな人の対比が楽しめる作品かと思う。そういう群像劇だ。
つまり色んな軸の走ったコメディと言える。恋愛、信心深さ、立場、政治など、さまざまな話題が次々と襲いかかってくるバックステージコメディ。おそらく、現実的には一人の女子高生が背負い切れるわけのない事件と情報が信じられないスピードで舞い込んでくる。
初演は群像劇じゃなかった。今回はもうちょっと群像劇になれると思う。少しのエッセンスの効かせ方、逆に厚みを持たせる部分の描き方。そこら辺が、初演より上手くなってるはずだ。
だから、主人公という枠をとっぱらって、みんなが頑張れる作品になるんじゃないかと、そう思っている。少なくともわたしは頑張らにゃならんだろう。
2年経って、今はいない初演メンバーもいる。だけど、劇団としても各個人としても、すごく成長してるんだと、わたしはそう思ってる。自分たちの築き上げてきた言葉・対話・バランス、信じれるものが増えてきた。それはもう、大人になったからだとそう言わざるをえない。高校生役やるのにとか…うん、関係ない。この劇団も15歳になるんだから。
面白い作品をこれまでも作ってきた自負はある。だけど、今この瞬間の脂の乗り方は、今が収穫すべきときだよ！？みたいな、そんな気がしてる。ここを頂点にして下り坂になるなんてそんなことは思っちゃいない。けど、フレッシュと円熟の狭間にいるのではないかと、そう感じる。老いる、けど若さは必死に求め続ける。ジジイとババアになっても少年少女の精神でコメディを作っていきたい、そんな劇団の公演です。
こんだけ熱く語ったけど今回は "プロデュース公演" です、けど、全く関係ない。
今回もアガリスクの真骨頂をお見せできちゃうと思います。うん。
だから、ぜひとも観てほしいんです。初演観てるからと興味を失ってる人も、もう一度こっちを向いてほしい。同じことはやりません。
わたしはアガリスクが超面白いと思ってるから今一緒にやってます。わたし達はもっと売れなきゃいけない。素人から始まった集団ですけど、いつまでも燻っていたくない。
だからまあ、こうして自信満々に文章を書いちゃってるわけです。
2019年、劇団としてもたくさん活動し、メンバーそれぞれも色んなところで力をつけて集結したこの国府台ダブルス『卒業式、実行』です。アガリスク、まだ観たことないの？なら絶対今ですよ奥さん。観たことある奥さんも、今ですよ。どの過去とも違う今。
何卒。
filamentz×アガリスクエンターテイメント国府台ダブルス『卒業式、実行』
<a href="http://y_kumagai.blog.agarisk.com/article/471538802.html"><img src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/kounodaidoubles-thumbnail2.JPG">【出演】国府台ダブルス『卒業式、実行』</a>
＊チケットご予約など詳細は上記リンクをご参照くださいませ。

なんか堅苦しくなっちゃったので最近のお弁当3連チャンいきます
<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/442430E8-8A62-4AAB-AB31-3DA84C71B813.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="442430E8-8A62-4AAB-AB31-3DA84C71B813.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/442430E8-8A62-4AAB-AB31-3DA84C71B813-thumbnail2.jpg"></a>

オムライスホワイトソースを消化したくてわざわざ別のタッパーに入れたの持っていった。お弁当レベル★★★★★★

<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/35B4209C-1F60-454C-8666-5C7AB410431E.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="35B4209C-1F60-454C-8666-5C7AB410431E.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/35B4209C-1F60-454C-8666-5C7AB410431E-thumbnail2.jpg"></a>

さつまいもを消費したくて。炊き込みご飯。初にしては上出来。あとは適当。お弁当レベル★★★★☆

<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/CFE71CE4-7966-4F3B-B279-B3A0238863B4.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="CFE71CE4-7966-4F3B-B279-B3A0238863B4.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/CFE71CE4-7966-4F3B-B279-B3A0238863B4-thumbnail2.jpg"></a>

今日のおいなりさん。おかず無し、味噌汁付き、スカスカ空間もシカト。今日のレシピでは油揚がしょっぱすぎた。味噌汁で口休め。お弁当レベル★★☆☆☆

おまけ

<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/CBE3E617-2853-4D1B-99B4-ABE30076D86D.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="CBE3E617-2853-4D1B-99B4-ABE30076D86D.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/CBE3E617-2853-4D1B-99B4-ABE30076D86D-thumbnail2.jpg"></a>

久しぶりの白玉クリームあんみつ白玉がフカフカのふわふわのモチモチで超美味しかった。今度は白玉善哉つくりたい。スイーツレベル★★★★★


<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div>あけましておめでとうございます。</div><div>2020年が始まっております。</div><br /><div>大晦日の「なんだか世界が変わる感」みたいなものにむず痒さを感じて、「大晦日なんて一生来なければいいのに」と唾を吐き捨てていた熊谷です。</div><br /><div>皆さまにおかれましては新年いかがお過ごしですか。</div><br /><div>いやまぁ明けてしまえばなんてことのない日常じゃないかとほっとしておるところです。</div><div>家族のあたたかさにぬるぬると甘えそして感謝。</div><br /><div><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/D4E19253-1D30-4274-99E0-9CE1501EA7AF.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="D4E19253-1D30-4274-99E0-9CE1501EA7AF.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/D4E19253-1D30-4274-99E0-9CE1501EA7AF-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/D4E19253-1D30-4274-99E0-9CE1501EA7AF-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></div><br /><div>さて、本日は稽古初めでございました。</div><br /><div>寝ても覚めても衣装衣装で、36人の衣装は容赦なくわたしを責め立ててきます。</div><div>何とかかんとかそれなりに日進月歩。</div><br /><div>そんなわけで本業の俳優のことが二の次になりがちな今日この頃。</div><div>稽古期間の短さと改編の量から各シーンの稽古はきわめてスピーディーに進まねばならない。</div><div>自分の演じる生徒会長はここまでは大きな変更はないが最終的に作り上げたい像とシーンにより、</div><div>前半の立ち上げ方も初演とは全然違う。</div><div>観てる方に伝わるかわからないレベルで総取っ替えしている。</div><div>だからほぼ新作稽古の気持ち。</div><div>辛うじて台詞を覚えてるのが楽かなというくらい。</div><br /><div>初演より、各登場人物の役割がハッキリしている。</div><div>もちろん再演だからね。</div><div>その点において大変作りやすい。</div><br /><div>しかし今日は完全に「新キャラ」のシーンについに手をつけた。</div><div>あの「どうしていいかわからない」感というのは非常にリアルであの感触は正否問わず大切にしたいもの。</div><br /><div>どうお芝居をするか、というときに、</div><div>やはりその時の身体の状態というのが最も重要で、</div><div>何を見れるか見れないか聞けるか聞けないか、</div><div>どんなに大きな身振り・声を使った大げさなアクションだとしても、皮膚の上の感覚とその下の感覚ともっと奥の硬さと地面に立つ感覚とかそういう繊細かつ周りと繋がっている肉体のままに、そしてそれをあやつるという、</div><div>うーん自分でも何言ってるのか？と今は思ってるけど、</div><div>その生々しさを受けて発話していきたいという自覚。</div><br /><div>さて今回改編される『卒業式、実行』は立ち向かうものが巨大化した登場人物が何人かいるように思う。</div><div>主人公の卒実委員長はもちろんだが、自分の演じる生徒会長も例に漏れずである。</div><br /><div>奇しくもなのか、またか、なのか、</div><div>榎並と熊谷はまた対照的な位置になる、メイビー。</div><div>この二人に限らず、いろんな人の対比が楽しめる作品かと思う。</div><div>そういう群像劇だ。</div><br /><div>つまり色んな軸の走ったコメディと言える。</div><div>恋愛、信心深さ、立場、政治など、さまざまな話題が次々と襲いかかってくるバックステージコメディ。</div><div>おそらく、現実的には一人の女子高生が背負い切れるわけのない事件と情報が信じられないスピードで舞い込んでくる。</div><br /><div>初演は群像劇じゃなかった。</div><div>今回はもうちょっと群像劇になれると思う。</div><div>少しのエッセンスの効かせ方、逆に厚みを持たせる部分の描き方。</div><div>そこら辺が、初演より上手くなってるはずだ。</div><br /><div>だから、主人公という枠をとっぱらって、</div><div>みんなが頑張れる作品になるんじゃないかと、そう思っている。</div><div>少なくともわたしは頑張らにゃならんだろう。</div><br /><div>2年経って、今はいない初演メンバーもいる。</div><div>だけど、劇団としても各個人としても、すごく成長してるんだと、わたしはそう思ってる。</div><div>自分たちの築き上げてきた言葉・対話・バランス、信じれるものが増えてきた。</div><div>それはもう、大人になったからだとそう言わざるをえない。</div><div>高校生役やるのにとか…うん、関係ない。</div><div>この劇団も15歳になるんだから。</div><br /><div>面白い作品をこれまでも作ってきた自負はある。</div><div>だけど、今この瞬間の脂の乗り方は、今が収穫すべきときだよ！？みたいな、そんな気がしてる。</div><div>ここを頂点にして下り坂になるなんてそんなことは思っちゃいない。</div><div>けど、フレッシュと円熟の狭間にいるのではないかと、そう感じる。</div><div>老いる、けど若さは必死に求め続ける。</div><div>ジジイとババアになっても少年少女の精神でコメディを作っていきたい、そんな劇団の公演です。</div><br /><div>こんだけ熱く語ったけど今回は "プロデュース公演" です、けど、全く関係ない。</div><br /><div>今回もアガリスクの真骨頂をお見せできちゃうと思います。</div><div>うん。</div><br /><div>だから、ぜひとも観てほしいんです。</div><div>初演観てるからと興味を失ってる人も、もう一度こっちを向いてほしい。</div><div>同じことはやりません。</div><br /><div>わたしはアガリスクが超面白いと思ってるから今一緒にやってます。</div><div>わたし達はもっと売れなきゃいけない。</div><div>素人から始まった集団ですけど、いつまでも燻っていたくない。</div><br /><div>だからまあ、こうして自信満々に文章を書いちゃってるわけです。</div><br /><div>2019年、劇団としてもたくさん活動し、</div><div>メンバーそれぞれも色んなところで力をつけて集結したこの国府台ダブルス『卒業式、実行』です。</div><div>アガリスク、まだ観たことないの？なら絶対今ですよ奥さん。</div><div>観たことある奥さんも、今ですよ。</div><div>どの過去とも違う今。</div><br /><div>何卒。</div><br /><div>filamentz×アガリスクエンターテイメント</div><div>国府台ダブルス</div><div>『卒業式、実行』</div><br /><div><a style="display: inline-block; 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            <category>演劇</category>
      <author>熊谷有芳</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://y_kumagai.blog.agarisk.com/article/472894715.html</link>
      <title>わたしの2019</title>
      <pubDate>Tue, 31 Dec 2019 17:07:00 +0900</pubDate>
            <description>終わるぞ2019年。今年は、忙しかった気がする。忙しさが極所的になってしまった。関わった作品が全て最高に面白くて、ちょっと奇跡みたいな1年だった。こんなにも記憶に残り身体に刻まれた作品に出会えたことに感謝。毎年毎年、このように言えるわけではない。かと言って、もう満足したわけではない。●1月『わが家の最終的解決』再演。なぜ、こんなにもこの作品が好きなんだろう。この作品への愛は、座組とかそうい周囲の人たちによるもの、それもある。しかし、そういった他の作品とはまた違う、わたしとこの..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
終わるぞ2019年。今年は、忙しかった気がする。忙しさが極所的になってしまった。
関わった作品が全て最高に面白くて、ちょっと奇跡みたいな1年だった。こんなにも記憶に残り身体に刻まれた作品に出会えたことに感謝。
毎年毎年、このように言えるわけではない。かと言って、もう満足したわけではない。
●1月『わが家の最終的解決』
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再演。なぜ、こんなにもこの作品が好きなんだろう。この作品への愛は、座組とかそうい周囲の人たちによるもの、それもある。しかし、そういった他の作品とはまた違う、わたしとこの作品が一対一に向き合ったときにとても特別な感情を抱くのを感じる。エヴァがハンスや家族を愛してるのとは別に、熊谷有芳が座組の皆さまを愛してるのとは別に、わたしはこの戯曲自体を愛しています。
人類史上最悪とも言われる罪を乗り越えた先にある愛のかたち。それをコメディとして表現していること、またその姿勢を提示しているこの劇団に敬意を表してしまうのです。
大好評の一方で、この笑いが全く理解されないこともある作品でした。それはそれでそういうもの。わたし達はこういうやり方。その共存を願うこともまた、この作品の姿勢だと思います。
もう少し歳をとったら、エヴァの母をやれたらいいかもしれない。その前にまたエヴァをやりたいけどね。
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●4月 『エクストリーム・シチュエーションコメディ(kcal)』
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上の空プロデュース 6団体プロデュースで上演した作品。構想の段階から何をどうするやら不安が凄かったですが、形になれば、超アガリスクな新作が出来上がりました。
劇団として吉祥寺シアターに出れたのも嬉しかったな。
自分は審判役っていう謎の立場で、台詞はほぼないし、台本上の指示もほぼなくて、さてどうやって作ろうかと悩みましたね。
結果、顕史郎さんからのビジュアルのアドバイスのおかげで、無感情で機械的な厳しい審判というのが出来上がりました。劇場入ってから、大きく変化することができてよかった。
衣装は全員極めてシンプルでしたが、自分の胸元のアガリスクワッペンを刺繍で作製するという無駄な労力を注いだのでそれが大変でした。あと小道具も担当して、ハイクオリティーなケーキを作れたことがちょっち自慢。
<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/C60007F2-24A9-46E6-8F5F-CDE1813D7E84.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="C60007F2-24A9-46E6-8F5F-CDE1813D7E84.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/C60007F2-24A9-46E6-8F5F-CDE1813D7E84-thumbnail2.jpg"></a>


●6月 『いざ、生徒総会』衣装
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これは劇団の公演じゃないけど冨坂さんが脚本と演出を担当した国府台シリーズの新作。
衣装を頼まれたのでやりましたが、執筆前の相談相手になったりしてました。スタッフだから関係者ですけど、外から見る冨坂現場というのもなかなか面白かったです。外からっていうか、アガリスクメンバーのいない稽古場の冨坂さんを見る、ってことかな。
なんだかんだここは冨坂さんにとっても劇団にとっても得たものがあった公演だったように思います。大好評でしたね！
個人的には佑木つぐみが出てくれたことが嬉しかったよ。ナチュラルな芝居できちっとコメディできる力が流石。

●7月 さつまゴルフリゾート「週末ドラマナイト」
<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/57959CD9-2A23-4F77-9F65-6CD4E6DD8665.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="57959CD9-2A23-4F77-9F65-6CD4E6DD8665.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/57959CD9-2A23-4F77-9F65-6CD4E6DD8665-thumbnail2.jpg"></a>

高橋いさをさんの『ここだけの話』を軸に、冨坂さんが『糸と糸』『それからの話』を書き下ろした3部作コメディ。自分はここだけ〜とそれから〜に出演。
冨坂さんが自分以外の作品を演出するのは初めて。かなりアガリスクテイストに寄って楽しかったな。それと、伊藤さんとの二人芝居も最高に楽しかった。これは最近、『卒業式、実行』のプレ稽古で言われたことだけど、ウチらは同じタイプの芝居をしているらしい。俳優として似ているところがあるから呼吸が合わせやすいというのもあるのかしら。とてもやりやすくて感心しました。
豪華なウェディングドレスも着れてこれまた最高だった…
鹿島さんと伊藤さんと三人芝居というのも新鮮でよかったな。大きな窓のある朝のレストランは、毎日違う景色を見せてくれて素敵だった。
この公演は劇団としては少数精鋭だったけど、とても劇団らしかったし、このメンバーしか知らない苦しみと楽しいこととどっちもあってそれもよき思い出。
<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/E2D23D23-E436-4634-945B-FD3C2780F461.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="E2D23D23-E436-4634-945B-FD3C2780F461.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/E2D23D23-E436-4634-945B-FD3C2780F461-thumbnail2.jpg"></a>


●8月 Mrs.fictions『月がとっても睨むから』
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ほうら来たよ、この夏の真打ち。前置きを話すと長くなるから、
<a href="http://y_kumagai.blog.agarisk.com/article/460991584.html">Mrs.fictions『月がとっても睨むから』公演延期のお知らせ|YUK@BLOG</a>

<a href="http://y_kumagai.blog.agarisk.com/article/461021408.html">【お知らせ】ミセスフィクションズ夏の振替上演・上映会|YUK@BLOG</a>

これらの記事を読んでください。
2018年8月に上演延期という選択をして、2019年8月に帰ってきた『月がとっても睨むから』。
わたしたちが、特にミセスの3人があまりにも重く背負うことになってしまった罪について。こんな形で作品にすることが出来る人たちだったことを、わたしは心から誇りに思う。
許してもらえないかもしれない、ということを恐れずに、諦めたり、それでも静かに諦めなかったり、他人と向き合うこと。人生グズグズになってしまっても、生きていけるんだよ。キワドイテーマでとても温かい涙と笑顔の溢れる作品でした。
作品もさることながら、みんなの座組に対する愛。奇跡でもなんでもなく、ただただ諦めの悪かったわたし達が地道に成し得た復帰上演でした。その価値を胸に刻む。お客様への感謝を忘れない。観に行かないと言った人の事も忘れない(恨みとかじゃなくて笑)
終焉の言葉についてはこちらにまとまってるのでよろしければ読んでみてください。
↓
<a href="http://y_kumagai.blog.agarisk.com/article/470694274.html">来場御礼ーミセスアガリスクの夏ー|YUK@BLOG</a>

<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/15047D05-6BA8-427F-85C4-1AADEA02A380.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="15047D05-6BA8-427F-85C4-1AADEA02A380.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/15047D05-6BA8-427F-85C4-1AADEA02A380-thumbnail2.jpg"></a>

乱太郎とまこと。

●8月 『発表せよ！大本営！』
<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/AA2B1498-2BE7-4090-9856-9BC4DD50E0D9.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="AA2B1498-2BE7-4090-9856-9BC4DD50E0D9.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/AA2B1498-2BE7-4090-9856-9BC4DD50E0D9-thumbnail2.jpg"></a>

さあてこの夏の気狂いスケジュールの頂点です。ミセスの千秋楽の翌日に劇場入り。いつ稽古してたんだ、というツイートをよく見かけましたが稽古と本番の合間に稽古して衣装を作ってたんですよ。何のひねりもありません。
共演者の皆さんにはご迷惑をかけてしまいましたけど、こんだけ面白い作品作ってんだ、スゲーって客観的に思いました。だから、身内なのになんか外様みたいな気分でした笑
ウェルメイドな、いいブラックコメディが作れましたね。あっぱれ！
<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/98DB3DCC-1E4A-4E1A-B83A-7D6F47F6A931.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="98DB3DCC-1E4A-4E1A-B83A-7D6F47F6A931.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/98DB3DCC-1E4A-4E1A-B83A-7D6F47F6A931-thumbnail2.jpg"></a>

松むらの三人と。和服の衣装よかったなーって自分で考えたんだけど。


今年の演劇はこれでおしまい。こそこそ撮影のお仕事したりもありましたが、公にできるのはこれくらいということで。
あとはプライベートでは福浦さんの引退試合に行ったことがハイライトかなー。
<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/A8338D90-9B40-4D3A-8A74-C8DE81522F3B.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="A8338D90-9B40-4D3A-8A74-C8DE81522F3B.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/A8338D90-9B40-4D3A-8A74-C8DE81522F3B-thumbnail2.jpg"></a>

生まれた時の次くらいに大泣きしました。あーん未だに寂しい。
野球のこと話し出すと終わらないのでこれにて。
2019年の自分の活動は、とっても誇りに思えるものばかりで、こんな幸せな事もなかろうよというほど、いたく嬉しいことです。
ますます人として成長していかないと、ということはこれからもずっと有ります。
一番身近な家族と劇団を大切にして、もっとたくさんの人と価値や幸福を分かち合ったり、分かち合えないことも受け入れたり、広い範囲の視点を持っていたいと思います。
昔から一年ごとに何か目標を立てたり人生を見つめるのが苦手なタチなのでこれといって2020年はこう！というのはありませんが、強いて言うなら2020年はナイツさんの漫才を観にいきたいです。目標とかじゃないですけど。あとWWE。面白いものへのアンテナを張って、なるべくフットワーク軽めに新しい世界に出会いたいですね。
2020年に限らず、死ぬまでずっとの目標です。
さーてそろそろお家でまったりタイムかな！って嘘嘘！衣装の仕事！笑
それでは皆様、よいお年を〜！
<a></a>

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終わるぞ2019年。<div>今年は、忙しかった気がする。</div><div>忙しさが極所的になってしまった。</div><br /><div>関わった作品が全て最高に面白くて、</div><div>ちょっと奇跡みたいな1年だった。</div><div>こんなにも記憶に残り身体に刻まれた作品に出会えたことに感謝。</div><br /><div>毎年毎年、このように言えるわけではない。</div><div>かと言って、もう満足したわけではない。</div><br /><div>●1月</div><div>『わが家の最終的解決』</div><br /><div><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/5EF96A26-E665-403D-9BD8-81FFF1CF45AA.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="5EF96A26-E665-403D-9BD8-81FFF1CF45AA.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/5EF96A26-E665-403D-9BD8-81FFF1CF45AA-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/5EF96A26-E665-403D-9BD8-81FFF1CF45AA-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></div><br /><div>再演。</div><div>なぜ、こんなにもこの作品が好きなんだろう。</div><div>この作品への愛は、座組とかそうい周囲の人たちによるもの、それもある。</div><div>しかし、そういった他の作品とはまた違う、わたしとこの作品が一対一に向き合ったときにとても特別な感情を抱くのを感じる。</div><div>エヴァがハンスや家族を愛してるのとは別に、</div><div>熊谷有芳が座組の皆さまを愛してるのとは別に、</div><div>わたしはこの戯曲自体を愛しています。</div><br /><div>人類史上最悪とも言われる罪を乗り越えた先にある愛のかたち。</div><div>それをコメディとして表現していること、</div><div>またその姿勢を提示しているこの劇団に敬意を表してしまうのです。</div><br /><div>大好評の一方で、この笑いが全く理解されないこともある作品でした。</div><div>それはそれでそういうもの。</div><div>わたし達はこういうやり方。</div><div>その共存を願うこともまた、この作品の姿勢だと思います。</div><br /><div>もう少し歳をとったら、エヴァの母をやれたらいいかもしれない。</div><div>その前にまたエヴァをやりたいけどね。</div><br /><div><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/FA0FF3A6-B3FD-44B0-BEC6-E89BF53B81D5.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="FA0FF3A6-B3FD-44B0-BEC6-E89BF53B81D5.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/FA0FF3A6-B3FD-44B0-BEC6-E89BF53B81D5-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/FA0FF3A6-B3FD-44B0-BEC6-E89BF53B81D5-thumbnail2.jpg.html'; 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return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></div><br /><div>乱太郎とまこと。</div><br /><br /><div>●8月 『発表せよ！大本営！』</div><br /><div><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/AA2B1498-2BE7-4090-9856-9BC4DD50E0D9.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="AA2B1498-2BE7-4090-9856-9BC4DD50E0D9.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/AA2B1498-2BE7-4090-9856-9BC4DD50E0D9-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/AA2B1498-2BE7-4090-9856-9BC4DD50E0D9-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></div><br /><div>さあてこの夏の気狂いスケジュールの頂点です。</div><div>ミセスの千秋楽の翌日に劇場入り。</div><div>いつ稽古してたんだ、というツイートをよく見かけましたが稽古と本番の合間に稽古して衣装を作ってたんですよ。</div><div>何のひねりもありません。</div><br /><div>共演者の皆さんにはご迷惑をかけてしまいましたけど、こんだけ面白い作品作ってんだ、スゲーって客観的に思いました。</div><div>だから、身内なのになんか外様みたいな気分でした笑</div><br /><div>ウェルメイドな、いいブラックコメディが作れましたね。</div><div>あっぱれ！</div><br /><div><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/98DB3DCC-1E4A-4E1A-B83A-7D6F47F6A931.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="98DB3DCC-1E4A-4E1A-B83A-7D6F47F6A931.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/98DB3DCC-1E4A-4E1A-B83A-7D6F47F6A931-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/98DB3DCC-1E4A-4E1A-B83A-7D6F47F6A931-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></div><br /><div>松むらの三人と。</div><div>和服の衣装よかったなーって自分で考えたんだけど。</div><br /><br /><br /><div>今年の演劇はこれでおしまい。</div><div>こそこそ撮影のお仕事したりもありましたが、</div><div>公にできるのはこれくらいということで。</div><br /><div>あとはプライベートでは福浦さんの引退試合に行ったことがハイライトかなー。</div><br /><div><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/A8338D90-9B40-4D3A-8A74-C8DE81522F3B.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="A8338D90-9B40-4D3A-8A74-C8DE81522F3B.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/A8338D90-9B40-4D3A-8A74-C8DE81522F3B-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/A8338D90-9B40-4D3A-8A74-C8DE81522F3B-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></div><br /><div>生まれた時の次くらいに大泣きしました。</div><div>あーん未だに寂しい。</div><br /><div>野球のこと話し出すと終わらないのでこれにて。</div><br /><div>2019年の自分の活動は、</div><div>とっても誇りに思えるものばかりで、</div><div>こんな幸せな事もなかろうよというほど、いたく嬉しいことです。</div><br /><div>ますます人として成長していかないと、</div><div>ということはこれからもずっと有ります。</div><br /><div>一番身近な家族と劇団を大切にして、</div><div>もっとたくさんの人と価値や幸福を分かち合ったり、分かち合えないことも受け入れたり、</div><div>広い範囲の視点を持っていたいと思います。</div><br /><div>昔から一年ごとに何か目標を立てたり人生を見つめるのが苦手なタチなのでこれといって2020年はこう！というのはありませんが、</div><div>強いて言うなら2020年はナイツさんの漫才を観にいきたいです。</div><div>目標とかじゃないですけど。</div><div>あとWWE。</div><div>面白いものへのアンテナを張って、なるべくフットワーク軽めに新しい世界に出会いたいですね。</div><br /><div>2020年に限らず、死ぬまでずっとの目標です。</div><br /><div>さーてそろそろお家でまったりタイムかな！</div><div>って嘘嘘！</div><div>衣装の仕事！笑</div><br /><div>それでは皆様、よいお年を〜！</div><br /><a name="more"></a>

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            <category>演劇</category>
      <author>熊谷有芳</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://y_kumagai.blog.agarisk.com/article/472489333.html</link>
      <title>ありがとうさようならブラジャー</title>
      <pubDate>Sun, 15 Dec 2019 22:38:56 +0900</pubDate>
            <description>渋谷へ。パンツとブラジャーを買いに。物はなんでも長持ちさせるほうなので、下着を買うのもたまのイベント。昔から好きな、une nana cool - ウンナナクールへ。11/22にrenewal した渋谷PARCOへ向かったのですが、中に入るのに整列しておりました。えー、そんな混んでるのー、と内心げんなりでしたけど、中に入ればまぁそれほどでもなく。ウンナナクールはワコールの中の一ブランドで、ファンシー&amp;amp;ドリーミーな下着が揃ってます。下着に限らず、意外とけっこうカワイイも..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
渋谷へ。
パンツとブラジャーを買いに。
物はなんでも長持ちさせるほうなので、下着を買うのもたまのイベント。
昔から好きな、<a href="https://www.une-nana-cool.com/">une nana cool - ウンナナクール</a>へ。
11/22にrenewal した渋谷PARCOへ向かったのですが、中に入るのに整列しておりました。えー、そんな混んでるのー、と内心げんなりでしたけど、中に入ればまぁそれほどでもなく。
ウンナナクールはワコールの中の一ブランドで、ファンシー&amp;ドリーミーな下着が揃ってます。下着に限らず、意外とけっこうカワイイものも好きなわたし。エロい下着は似合わないので、若い・幼い・かわいい・さわやかな、といった感じの下着をチョイスしがち。
とは言え拙者ももう三十路を越えて2年の旅路。そろそろファンシーの風を吹かすのも厳しいので、少しずつ大人にならないとね、と思う。
久しぶりにまったりブラジャーのフィッティングなどしてみたら…
オラ、ワクワクしてしまった
やっぱり、自分がいいなと思うものを身につけると自分もシャキッとしなきゃな、とか、何かこう、空気の巡りが良くなるような感じがする。
自分が心から欲しい！と思ったものを買う行為。ああなんて贅沢で幸せな時間。
選びきれずに2セット買う。
お見せしたいくらいかわいいけど自重。あたりまえだ。
さらにマークシティの<a href="https://www.amphi.jp/">AMPHI（アンフィ）</a>でもう一着。こちらもワコール系列ですが、メルヘンさはなく、かわいいオトナな女性というイメージ。幅広い層に使いやすいラインナップになってる気がする。こちらではちょいクラシカルなこれまた素敵なやつをゲット。
一日でパンツとブラジャーを3セットもお迎えするなんて、こんな贅沢はないね。
帰ってから、お世話になったベテランブラジャーに戦力外通告を通達しようと思ったのですが、チーム編成下手なフロントなので結局1ブラジャーにしか来季契約を結ばない旨を伝えられませんでした（胸だけに）もっと潔く断捨離しないといけないなと思うんですが…まだ使えるし…というケチケチ精神が巣食ってるもんで、捨てられねんだなぁ。
というわけで1ブラジャー選手、これまでありがとうの気持ちを込めてゴミ袋にそっと入れ、これをもって引退セレモニーと替えさせていただく次第だよ。さようなら、ブラジャー選手。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
渋谷へ。<br /><div>パンツとブラジャーを買いに。</div><br /><div>物はなんでも長持ちさせるほうなので、</div><div>下着を買うのもたまのイベント。</div><br /><div>昔から好きな、</div><div><a href="https://www.une-nana-cool.com/" style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">une nana cool - ウンナナクール</a>へ。</div><br /><div>11/22にrenewal した渋谷PARCOへ向かったのですが、中に入るのに整列しておりました。</div><div>えー、そんな混んでるのー、と内心げんなりでしたけど、</div><div>中に入ればまぁそれほどでもなく。</div><br /><div>ウンナナクールはワコールの中の一ブランドで、</div><div>ファンシー&amp;ドリーミーな下着が揃ってます。</div><div>下着に限らず、意外とけっこうカワイイものも好きなわたし。</div><div>エロい下着は似合わないので、若い・幼い・かわいい・さわやかな、といった感じの下着をチョイスしがち。</div><br /><div>とは言え拙者ももう三十路を越えて2年の旅路。</div><div>そろそろファンシーの風を吹かすのも厳しいので、少しずつ大人にならないとね、と思う。</div><br /><div>久しぶりにまったりブラジャーのフィッティングなどしてみたら…</div><br /><div>オラ、ワクワクしてしまった</div><br /><div>やっぱり、自分がいいなと思うものを身につけると自分もシャキッとしなきゃな、とか、</div><div>何かこう、空気の巡りが良くなるような感じがする。</div><br /><div>自分が心から欲しい！と思ったものを買う行為。</div><div>ああなんて贅沢で幸せな時間。</div><br /><div>選びきれずに2セット買う。</div><br /><div>お見せしたいくらいかわいいけど自重。</div><div>あたりまえだ。</div><br /><div>さらにマークシティの<a href="https://www.amphi.jp/" style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">AMPHI（アンフィ）</a><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">でもう一着。</span></div><div>こちらもワコール系列ですが、メルヘンさはなく、かわいいオトナな女性というイメージ。</div><div>幅広い層に使いやすいラインナップになってる気がする。</div><div>こちらではちょいクラシカルなこれまた素敵なやつをゲット。</div><br /><div>一日でパンツとブラジャーを3セットもお迎えするなんて、こんな贅沢はないね。</div><br /><div>帰ってから、お世話になったベテランブラジャーに戦力外通告を通達しようと思ったのですが、</div><div>チーム編成下手なフロントなので結局1ブラジャーにしか来季契約を結ばない旨を伝えられませんでした（胸だけに）</div><div>もっと潔く断捨離しないといけないなと思うんですが…まだ使えるし…というケチケチ精神が巣食ってるもんで、捨てられねんだなぁ。</div><br /><div>というわけで1ブラジャー選手、これまでありがとうの気持ちを込めてゴミ袋にそっと入れ、</div><div>これをもって引退セレモニーと替えさせていただく次第だよ。</div><div>さようなら、ブラジャー選手。</div><a name="more"></a>

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            <category>日々徒然</category>
      <author>熊谷有芳</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yukakumagai/472489333</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://y_kumagai.blog.agarisk.com/article/472221225.html</link>
      <title>てきとー日記</title>
      <pubDate>Wed, 11 Dec 2019 00:56:07 +0900</pubDate>
            <description>家で作業の日。のはずが、昼までベッドでのそのそ。起きて最初のごはんはラーメン。塩ラーメンニラ玉のせ。塩ラーメンにとろろ昆布乗せるとおいしいよ寒くてやる気が出ないのでシャワーを浴びる。暖房もつけて準備万端。レッツ衣装描き。小腹が減ったのでスモアを焼く。こんなに簡単でこんなにおいしい、すばらしい食べ物、スモア。なんだかんだで夕方になる。あまり進まなかった。明日がんばる。さて夕飯作り。初めて自分でさんまを焼いた。ラクックのレシピ通りにやったと思うんだけど…爆発してなんか可哀想な見た..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
家で作業の日。
のはずが、昼までベッドでのそのそ。起きて最初のごはんはラーメン。
<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/2F317785-CAEE-4F5E-9294-E0E662C20D92.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="2F317785-CAEE-4F5E-9294-E0E662C20D92.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/2F317785-CAEE-4F5E-9294-E0E662C20D92-thumbnail2.jpg"></a>

塩ラーメンニラ玉のせ。塩ラーメンにとろろ昆布乗せるとおいしいよ

寒くてやる気が出ないのでシャワーを浴びる。暖房もつけて準備万端。
レッツ衣装描き。

<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/3CB33177-9288-4350-86F0-8AD2AEAE7EF4.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="3CB33177-9288-4350-86F0-8AD2AEAE7EF4.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/3CB33177-9288-4350-86F0-8AD2AEAE7EF4-thumbnail2.jpg"></a>

小腹が減ったのでスモアを焼く。こんなに簡単でこんなにおいしい、すばらしい食べ物、スモア。

なんだかんだで夕方になる。あまり進まなかった。明日がんばる。
さて夕飯作り。

<a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/FEB4752C-FAAE-4703-81FF-077F1B4209B8.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="FEB4752C-FAAE-4703-81FF-077F1B4209B8.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/FEB4752C-FAAE-4703-81FF-077F1B4209B8-thumbnail2.jpg"></a>

初めて自分でさんまを焼いた。ラクックのレシピ通りにやったと思うんだけど…爆発してなんか可哀想な見た目になった。味は大丈夫。
レタス類なくてグリーンサラダ作れなかったので、あった野菜をそれっぽく並べた野菜盛り合わせ。茹でアスパラをハムで巻いてマヨかけてトースターで焼いた食べ物がおいしかった。超かんたんアスパラベーコン風。
あとは茄子と鶏のみぞれ煮と、キムもず冷奴。キムチともずくって相性いいんだよ。
あとほうれん草の胡麻和え。
今日はからだにやさしいごはんを作れたのでよかった。
以上、本日食べたものでした。
おやすみなさい。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div>家で作業の日。</div><br /><div>のはずが、昼までベッドでのそのそ。</div><div>起きて最初のごはんはラーメン。</div><br /><div><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/2F317785-CAEE-4F5E-9294-E0E662C20D92.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="2F317785-CAEE-4F5E-9294-E0E662C20D92.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/2F317785-CAEE-4F5E-9294-E0E662C20D92-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/2F317785-CAEE-4F5E-9294-E0E662C20D92-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></div><br /><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">塩ラーメンニラ玉のせ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">塩ラーメンにとろろ昆布乗せるとおいしいよ</span></div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br /></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br /></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">寒くてやる気が出ないのでシャワーを浴びる。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">暖房もつけて準備万端。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br /></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">レッツ衣装描き。</span></div><br /><br /><div><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/3CB33177-9288-4350-86F0-8AD2AEAE7EF4.jpg" target="_blank" style="-webkit-text-size-adjust: 100%; display: inline-block;"><img border="0" alt="3CB33177-9288-4350-86F0-8AD2AEAE7EF4.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/3CB33177-9288-4350-86F0-8AD2AEAE7EF4-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/3CB33177-9288-4350-86F0-8AD2AEAE7EF4-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></div><br /><div>小腹が減ったのでスモアを焼く。</div><div>こんなに簡単でこんなにおいしい、すばらしい食べ物、スモア。</div><br /><br /><div>なんだかんだで夕方になる。</div><div>あまり進まなかった。</div><div>明日がんばる。</div><br /><div>さて夕飯作り。</div><br /><br /><div><a href="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/FEB4752C-FAAE-4703-81FF-077F1B4209B8.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="FEB4752C-FAAE-4703-81FF-077F1B4209B8.jpg" src="https://yukakumagai.up.seesaa.net/image/FEB4752C-FAAE-4703-81FF-077F1B4209B8-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://y_kumagai.blog.agarisk.com/upload/detail/image/FEB4752C-FAAE-4703-81FF-077F1B4209B8-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></div><br /><div>初めて自分でさんまを焼いた。</div><div>ラクックのレシピ通りにやったと思うんだけど…爆発してなんか可哀想な見た目になった。</div><div>味は大丈夫。</div><br /><div>レタス類なくてグリーンサラダ作れなかったので、あった野菜をそれっぽく並べた野菜盛り合わせ。</div><div>茹でアスパラをハムで巻いてマヨかけてトースターで焼いた食べ物がおいしかった。</div><div>超かんたんアスパラベーコン風。</div><br /><div>あとは茄子と鶏のみぞれ煮と、</div><div>キムもず冷奴。</div><div>キムチともずくって相性いいんだよ。</div><br /><div>あとほうれん草の胡麻和え。</div><br /><div>今日はからだにやさしいごはんを作れたのでよかった。</div><br /><div>以上、本日食べたものでした。</div><br /><div>おやすみなさい。</div><a name="more"></a>

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            <category>演劇</category>
      <author>熊谷有芳</author>
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                </item>
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